2017年11月29日
(日常)いい夫婦の日の散策
ども。アゴヒゲです。
いい夫婦の日は仕事で帰宅が遅かったため、11月24日平日休暇に振り替え、夫婦で散策に
下チビを幼稚園に送ってから、上チビが学校から帰宅するまでのおよそ6時間を大切に
行先は辻堂のテラスモール湘南
なにとはなしにブラブラ
ジャーナルスタンダードrelumeにて

ネックウォーマーを

カーキが好みだったけど、ほかの防寒着との相性を考えて
コアラ色(グレー)を

このネックウォーマーの良いところはボタン式で被らなくても脱着可能

髪の毛をセットしている方などはよいですね
ジャーナルスタンダードでチャンピオンを扱っていたのに驚きだし、アウターにアウトドアジャケットの機能性を取り入れたりしてますね(胸ポケットのハンドウォーマーとか?)
一方のういさんも、前から気になっていたSHINZONEのベイカーパンツにかなり近い形のパンツを購入できてご満悦
ブラブラしながらいいものに出会えてよかった
あとはスクスク成長していくチビたちの洋服をH&Mなどで。
急に聞くようになったブラックフライデーセールしてました。
お昼は湘南テラスモールを出て、駅の南側へ5分ほど徒歩移動
チビたちとは絶対に行くことのない蕎麦専門店(上チビが蕎麦嫌い)

鴨せいろをいただきました

最近、マックでもらったUNOにチビたちがはまっていること、遊びのこと、下チビの誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントをどうするか、つらつらと話しながら

脂ののった鴨のしっかりとした味を楽しみました
昼食後、湘南テラスモールに戻り
カルディで

ホット用ワインを調達

自宅でも作ってみたいので、まずは試飲用に
あと
カルディで発見できなかったジンジャーシロップを成城石井でゲット
左がジンジャーシロップ、右がホットワイン

毎年冬にスタバでジンジャーラテが出るのが楽しみなのですが
家のエスプレッソマシンでもお手軽に
その夜、チビたちが寝静まった後、早速
タイム

ジンジャーシロップと、ナツメグ、シナモンを少々。
ジンジャーシロップはスプーン小さじ2杯が適量かな。シナモンが引き立たせるポイント
晩秋の夜長を。。
これからもいい夫婦
よろしくお願いします(^_-)-☆
いい夫婦の日は仕事で帰宅が遅かったため、11月24日平日休暇に振り替え、夫婦で散策に

下チビを幼稚園に送ってから、上チビが学校から帰宅するまでのおよそ6時間を大切に
行先は辻堂のテラスモール湘南

なにとはなしにブラブラ
ジャーナルスタンダードrelumeにて

ネックウォーマーを

カーキが好みだったけど、ほかの防寒着との相性を考えて
コアラ色(グレー)を
このネックウォーマーの良いところはボタン式で被らなくても脱着可能
髪の毛をセットしている方などはよいですね
ジャーナルスタンダードでチャンピオンを扱っていたのに驚きだし、アウターにアウトドアジャケットの機能性を取り入れたりしてますね(胸ポケットのハンドウォーマーとか?)
一方のういさんも、前から気になっていたSHINZONEのベイカーパンツにかなり近い形のパンツを購入できてご満悦

ブラブラしながらいいものに出会えてよかった
あとはスクスク成長していくチビたちの洋服をH&Mなどで。
急に聞くようになったブラックフライデーセールしてました。
お昼は湘南テラスモールを出て、駅の南側へ5分ほど徒歩移動
チビたちとは絶対に行くことのない蕎麦専門店(上チビが蕎麦嫌い)

鴨せいろをいただきました

最近、マックでもらったUNOにチビたちがはまっていること、遊びのこと、下チビの誕生日プレゼント、クリスマスプレゼントをどうするか、つらつらと話しながら

脂ののった鴨のしっかりとした味を楽しみました
昼食後、湘南テラスモールに戻り
カルディで

ホット用ワインを調達

自宅でも作ってみたいので、まずは試飲用に
あと
カルディで発見できなかったジンジャーシロップを成城石井でゲット
左がジンジャーシロップ、右がホットワイン
毎年冬にスタバでジンジャーラテが出るのが楽しみなのですが
家のエスプレッソマシンでもお手軽に
その夜、チビたちが寝静まった後、早速

ジンジャーシロップと、ナツメグ、シナモンを少々。
ジンジャーシロップはスプーン小さじ2杯が適量かな。シナモンが引き立たせるポイント

晩秋の夜長を。。
これからもいい夫婦
よろしくお願いします(^_-)-☆
2017年11月27日
アウトドアチェア比較
ども。アゴヒゲです。
なんだか冬前は灯油買ったり、スマホ買ったり、スタッドレスタイヤ替え損なったり、チビたちとスイッチやったり、スラックラインやったり忙しいですね。
・・あれ?
冬らしいことは灯油準備くらいなことに、書いていて気づきました。
さて、忙しいのでキャンプに行けないので、一度やってみたかった、私の数少ないアウトドアチェアの比較をしてみました。
いや
家族4人に対して異常な椅子の数なんですけどね。
自宅近隣でやると、後々「椅子おじさん」と陰で呼ばれそうなので海岸へもっていきました

わずか6脚ですが並べてみるとなかなか壮観です

整列

各シリーズ1脚だけ持ってきたため、被っているチェアは家で待機しています。
そのためそれらを合計すると10脚
あと6名ほど子供が増える計算です
ちなみに海岸は強風が吹きまくっていたので

撮影中、椅子がバッタバッタと倒れまくって結構大変でした。
では早速比較してみましょう。
比較といってもアゴヒゲの独断の感想を、リラックス着座と、食事などの前のめり着座のイラストで述べるだけですのであしからず
まずはハイランダーのウッドフレームチェア

何とか第一弾で購入できたものです。

ちなみについ先日までういさんに隠していたものです。
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

どちらの着座も無理のない体制でできるように思います。後述するコールマンのコンパクトフォールディングチェアと比べると若干座面高さが高いので楽に感じます。
デザインのオシャレ感は随一です
コールマン コンパクトフォールディングチェア

2回前の焚火で微小な穴が開いたかわいそうな奴です

リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

身長にもよると思いますが、座面高さが低いので、前のめりになった時に折れ曲がった膝が邪魔になります。こうやって見るとちょっと体育すわりっぽいですねw
リラックス着座の場合はハイランダーチェアとの差はあまり感じません。
ヒマラヤオリジナルブランドのビジョンピークス キャンバスリラックスチェア

キャンプを始めた4年前に初めて本格的に買った、思い出深いチェアです。

アウトドア=リラックスという思い込みにより、思いっきりハイバックで昼寝する気マンマンで買いましたが、元気盛りのチビたちを前に昼寝はおろか、座った記憶がないくらい立ち回りっぱなしだったように思います。(今も)
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

このチェアの設計者の思惑通り、めっちゃリラックス♪183cmのアゴヒゲの頭までカバーする背もたれ。足も放り出します。オットマンも欲しくなります。一方、座面の傾斜、深さから、前のめり着座には災い。腰がかなり曲がった状態で前のめり着座することになります。立ったり座ったりは疲れちゃう椅子なのです。うたた寝専用かもですねこれ。
ヘリノックス スウィベルチェア

ほかのチェアと比べると若干座面が高く、ミドルローチェアといったところ

座面がくるくる回るところが面白い
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

リラックス着座と書いてますが、リラックスというよりは正しい姿勢を強いられている感じが強い。アルミ材がしなりますが超高強度なので安心ですが、安定感というよりゆりかごのようなゆらゆらとしたつり合いの中にいるような感じ。座り心地は好みの問題ですね。座面が若干高く、座面の深さ(奥行)もあまりないので、前のめり着座への移行は楽です
スノーピーク ローチェア30

友人の持ってきたこれに座り衝撃を受け、購入しました

リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

座った瞬間のその安定感に驚きます。どうやったらこんなに心地の良い座面硬さを出せるのか?イラスト書いていて気づいたのですが、写真をトレースしていると着座時の布地やフレームのたわみやしなりが生じていることがわかるのですがこれはそのたわみやしなりが全くないです。ステマではなく、事実です。
これが安定感と安心感につながっています。
このチェアの設計者の方はスゴイですね。
座面深さ(奥行)もちょうど良く、前のめり着座への移行が楽です。
バンドック コンパクトチェア

安い、軽い、コンパクト、小さい(座面が低い) →当面のチビ用チェアに採用

しっかりと目的を果たしており、チビの身長・座高にピッタリ。モデルがアゴヒゲではよくなかったか。。
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

ちょっとした腰掛にピッタリ。見ての通り大人がオーバーサイズですが、前のめり着座になるときは腰を曲げるよりも、椅子ごと前のめりになることが可能ですw。軽くコンパクトなので実は実用性の面で一番かも
収納状態を並べてみる

コールマンフォールディングチェアは半折り畳みで、収束にはならないため除外

まぁ、予想通りの並び方でした。
持ち運びにはヘリノックスのスウィベルチェアと思うかもしれませんが、スウィベルチェアは組み立てが面倒(といっても1,2分ですが)なので、出動せず、開くだけのお手軽バンドックや4点スツールなどを持っていきます。
残念ながら、コールマンのマスターラインリラックスチェア、カーミットチェア、オンウェー・・etcは持っていないのでレビューできませんでしたが、興味はあってもいろいろな面でこれ以上は増えることはないでしょう(と願いたい)
押してもらえてらうれしいです

にほんブログ村
なんだか冬前は灯油買ったり、スマホ買ったり、スタッドレスタイヤ替え損なったり、チビたちとスイッチやったり、スラックラインやったり忙しいですね。
・・あれ?
冬らしいことは灯油準備くらいなことに、書いていて気づきました。
さて、忙しいのでキャンプに行けないので、一度やってみたかった、私の数少ないアウトドアチェアの比較をしてみました。
いや
家族4人に対して異常な椅子の数なんですけどね。
自宅近隣でやると、後々「椅子おじさん」と陰で呼ばれそうなので海岸へもっていきました
わずか6脚ですが並べてみるとなかなか壮観です
整列
各シリーズ1脚だけ持ってきたため、被っているチェアは家で待機しています。
そのためそれらを合計すると10脚
あと6名ほど子供が増える計算です
ちなみに海岸は強風が吹きまくっていたので
撮影中、椅子がバッタバッタと倒れまくって結構大変でした。
では早速比較してみましょう。
比較といってもアゴヒゲの独断の感想を、リラックス着座と、食事などの前のめり着座のイラストで述べるだけですのであしからず
まずはハイランダーのウッドフレームチェア
何とか第一弾で購入できたものです。
ちなみについ先日までういさんに隠していたものです。
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

どちらの着座も無理のない体制でできるように思います。後述するコールマンのコンパクトフォールディングチェアと比べると若干座面高さが高いので楽に感じます。
デザインのオシャレ感は随一です
コールマン コンパクトフォールディングチェア
2回前の焚火で微小な穴が開いたかわいそうな奴です
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

身長にもよると思いますが、座面高さが低いので、前のめりになった時に折れ曲がった膝が邪魔になります。こうやって見るとちょっと体育すわりっぽいですねw
リラックス着座の場合はハイランダーチェアとの差はあまり感じません。
ヒマラヤオリジナルブランドのビジョンピークス キャンバスリラックスチェア
キャンプを始めた4年前に初めて本格的に買った、思い出深いチェアです。
アウトドア=リラックスという思い込みにより、思いっきりハイバックで昼寝する気マンマンで買いましたが、元気盛りのチビたちを前に昼寝はおろか、座った記憶がないくらい立ち回りっぱなしだったように思います。(今も)
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

このチェアの設計者の思惑通り、めっちゃリラックス♪183cmのアゴヒゲの頭までカバーする背もたれ。足も放り出します。オットマンも欲しくなります。一方、座面の傾斜、深さから、前のめり着座には災い。腰がかなり曲がった状態で前のめり着座することになります。立ったり座ったりは疲れちゃう椅子なのです。うたた寝専用かもですねこれ。
ヘリノックス スウィベルチェア
ほかのチェアと比べると若干座面が高く、ミドルローチェアといったところ
座面がくるくる回るところが面白い
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

リラックス着座と書いてますが、リラックスというよりは正しい姿勢を強いられている感じが強い。アルミ材がしなりますが超高強度なので安心ですが、安定感というよりゆりかごのようなゆらゆらとしたつり合いの中にいるような感じ。座り心地は好みの問題ですね。座面が若干高く、座面の深さ(奥行)もあまりないので、前のめり着座への移行は楽です
スノーピーク ローチェア30
友人の持ってきたこれに座り衝撃を受け、購入しました
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

座った瞬間のその安定感に驚きます。どうやったらこんなに心地の良い座面硬さを出せるのか?イラスト書いていて気づいたのですが、写真をトレースしていると着座時の布地やフレームのたわみやしなりが生じていることがわかるのですがこれはそのたわみやしなりが全くないです。ステマではなく、事実です。
これが安定感と安心感につながっています。
このチェアの設計者の方はスゴイですね。
座面深さ(奥行)もちょうど良く、前のめり着座への移行が楽です。
バンドック コンパクトチェア
安い、軽い、コンパクト、小さい(座面が低い) →当面のチビ用チェアに採用
しっかりと目的を果たしており、チビの身長・座高にピッタリ。モデルがアゴヒゲではよくなかったか。。
リラックス着座

前のめり着座(食事、焚火などの着座行動)

ちょっとした腰掛にピッタリ。見ての通り大人がオーバーサイズですが、前のめり着座になるときは腰を曲げるよりも、椅子ごと前のめりになることが可能ですw。軽くコンパクトなので実は実用性の面で一番かも
収納状態を並べてみる
コールマンフォールディングチェアは半折り畳みで、収束にはならないため除外
まぁ、予想通りの並び方でした。
持ち運びにはヘリノックスのスウィベルチェアと思うかもしれませんが、スウィベルチェアは組み立てが面倒(といっても1,2分ですが)なので、出動せず、開くだけのお手軽バンドックや4点スツールなどを持っていきます。
残念ながら、コールマンのマスターラインリラックスチェア、カーミットチェア、オンウェー・・etcは持っていないのでレビューできませんでしたが、興味はあってもいろいろな面でこれ以上は増えることはないでしょう(と願いたい)
押してもらえてらうれしいです

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2017年11月26日
赤城山AC施設紹介
ども。アゴヒゲです。
さらっと赤城ACキャンプ場施設紹介を。

先日の宿泊の際、このACには十数年前にお世話になったことがあったことを思い出しました。
その時は結婚式の2次会をしていただいたメンバーとともにトレーラータイプのキッチンキャビンに泊まりました。
案内図

アゴヒゲは奥のほう(右寄りのほうがより山側)でしたので、遊び場を中心としたトイレ、洗い場を使用していました。
売店

レンタル品などもあります。トヨトミのランタンタイプのストーブなどもあったので検討中の方は試用してもよいかもしれません
以下写真は朝6時に撮影したので暗いです
炊事場1

数はありますが、お湯が出ません。
炊事場2

炊事場1のすぐ近くにもう一つの炊事場があります。
プロパンがあるので予想通り・・
お湯が出ます

有料の洗濯機もありますね。
トイレ

遊び場周辺にトイレ、洗い場が集まっています。
男性トイレ

清潔です。
洋式トイレ

和式トイレより洋式トイレが多く整備されていてうれしいです。写真のように洗浄暖房便座がついているものもあります。
ここの施設の階段等をよくみると

木のようで木ではない材質

どうやらディズニーランドの造形で扱っているようなFRPのようなもののようです。腐ったりせずメンテナンス性もよいし、ぶつかってもけがをするほど固くなく(角がないというか)、雰囲気づくりにこだわっているようで好印象です。視点がマニアックですね
ゴミステーション、灰捨て場

生ゴミなどは手前のシャッター小屋です。
シャワー棟

外扉をあけるといきなりシャワー室です。

ちょっとしたときに便利ですね。使いませんでしたが。
遊び場

ターザンロープ
ハイジ的ブランコ

隣り合っているのがぶつかりそうになるので、小さい子の場合は親がついているほうがいいです
じゃぶじゃぶ池は秋なので水が抜いてありましたが、すり鉢状のアリ地獄のようなスペースになっているのが面白いらしく、子供たちが鬼ごっこをしたり、回ったり、ラジコンをしていて楽しそうでした。
ターザンロープ、ブランコは8時からですが、待ちきれない朝食後の子供たちが開放をまっていました。

ターザンロープの待ち行列の場所は上のキャンパーたちの車の通過するところでもあるので、少し危険かな~とは感じました

素敵なキャンプ場でした。
またお邪魔したいと思います。
さらっと赤城ACキャンプ場施設紹介を。
先日の宿泊の際、このACには十数年前にお世話になったことがあったことを思い出しました。
その時は結婚式の2次会をしていただいたメンバーとともにトレーラータイプのキッチンキャビンに泊まりました。
案内図

アゴヒゲは奥のほう(右寄りのほうがより山側)でしたので、遊び場を中心としたトイレ、洗い場を使用していました。
売店
レンタル品などもあります。トヨトミのランタンタイプのストーブなどもあったので検討中の方は試用してもよいかもしれません
以下写真は朝6時に撮影したので暗いです

炊事場1
数はありますが、お湯が出ません。
炊事場2
炊事場1のすぐ近くにもう一つの炊事場があります。
プロパンがあるので予想通り・・
お湯が出ます

有料の洗濯機もありますね。
トイレ
遊び場周辺にトイレ、洗い場が集まっています。
男性トイレ
清潔です。
洋式トイレ
和式トイレより洋式トイレが多く整備されていてうれしいです。写真のように洗浄暖房便座がついているものもあります。
ここの施設の階段等をよくみると
木のようで木ではない材質
どうやらディズニーランドの造形で扱っているようなFRPのようなもののようです。腐ったりせずメンテナンス性もよいし、ぶつかってもけがをするほど固くなく(角がないというか)、雰囲気づくりにこだわっているようで好印象です。視点がマニアックですね
ゴミステーション、灰捨て場
生ゴミなどは手前のシャッター小屋です。
シャワー棟
外扉をあけるといきなりシャワー室です。
ちょっとしたときに便利ですね。使いませんでしたが。
遊び場
ターザンロープ
ハイジ的ブランコ
隣り合っているのがぶつかりそうになるので、小さい子の場合は親がついているほうがいいです
じゃぶじゃぶ池は秋なので水が抜いてありましたが、すり鉢状のアリ地獄のようなスペースになっているのが面白いらしく、子供たちが鬼ごっこをしたり、回ったり、ラジコンをしていて楽しそうでした。
ターザンロープ、ブランコは8時からですが、待ちきれない朝食後の子供たちが開放をまっていました。
ターザンロープの待ち行列の場所は上のキャンパーたちの車の通過するところでもあるので、少し危険かな~とは感じました
素敵なキャンプ場でした。
またお邪魔したいと思います。
2017年11月20日
役に立った新兵器たちその2
ども。アゴヒゲです。
クリアウォールに続き、新投入ギア雑感の続きです。(クリアウォールだけで力尽きたその1はこちら)
フジカハイペットの使用感

といっても、検討中の方にちょっとだけ役に立つかなくらいの情報ですが
まず、ヨコ方向への暖かさですが

遠赤外線効果があるため、ヨコ方向にもしっかりと暖かさが伝わってきます
これの配置はトルテュリビング中央に据えたため、360度に熱をあてたかったのですが、うっかり反射板をつけてて着火してしまいました。
そのため反射板のあるアゴヒゲ方向には熱は来ず、逆に座ったういさんへ熱が一方的にいき、暑いという苦情までもらったので間違いありません。
端部配置などもされる方は反射板は必ず装備をおススメします。(自作する猛者もいるようですが)
燃費については、外気温にかかわらずツマミ操作で決まると思いますが
1日目はうっかりツマミ全開(燃料消費最大)で運転しました。
条件は
・トルテュ使用
・当初燃料は目盛り9割程度
・運転時間は18時~22時半(4時間30分)
使用後は目盛り3割程度でしたので、感覚的には燃料半分(1.8リットル)くらい使ったように感じました。
ですが、その後0.8リットルの灯油をつぎ足すと目盛り7割程度まで戻ったので、確認方法や目盛りの精度などをもう少しちゃんと確認したほうが良いようです。
・
・・
てか
運転時間約12時間てメーカー記載あるけどね(´ڡ` )
チタンカップを温めます

牛乳であったりサングリアであったり、冷めてもすぐに温められるので重宝しますね
チタンカップはキャプテンスタッグのものですが、安くて軽くてスタッキングできてお気に入り
側面に何か仕上塗りされてるようにみえるので、火にかけるのが心配でしたが大丈夫でした。
ヤカンで0.8リットル程度の湯を沸かします。

この時は中央部分のフタを取り外します
フジカハイペットのフタはこのようにドーナツ型のものと中央部分のふたつのフタになっています(ダジャレ)

ヤカンを置くためのドーナツフタだけにして沸かすと、中央穴から集中的に熱があがるので沸騰が早いです
4分ほどで沸騰してました。ほかの準備をしている間に沸いていたのでもっと早かったかもしれません。
モチを焼きます

はじめはフタの上に網焼き皿をそのまま載せて焼いていたらいつまでたってもモチが膨らまない
フタ(ドーナツ・中央両方)をはずして

網焼き皿を載せなおします

みるみるモチが膨らみ食べごろに

最近のモチは切れ目が入っているのね
使い勝手も満足のいくものでして
見た目良し、使い勝手良し、燃費良しの千両役者です
プリムス153バーナーの使用感

いいですね。これ。
30%引きで購入し、コスパ良好です。
最近アマゾンでは中華性の激安バーナーもあるので一概に安価とは言えませんが

ねじ込む(ガス缶に)→開く(五徳を)→着火(イグナイタ内臓)
3600kcalのハイパワーでトロ火調整可能
スノーピークのレギも持っているのですが
ねじ込む(ガス缶に)→ねじ込む(五徳に)→開く(五徳を)→伸ばす(足を)→着火(付属イグナイタ)
手間が多いんです
あと不満を言えば、腕と五徳のねじ込み部がゆるみやすい、足を伸ばしたときのクリック固定がしにくいですよ
でも、いいところもあるんです。鍋の直下にガス缶が来ないので輻射熱を受けにくい。
輻射熱を受けにくいガスバーナーはほかにもありますけどね。。
長時間火にかけるようなものかどうかで使い分けが必要ですね
豆炭アンカの心配

豆炭アンカという古来より先人の知恵により守られてきた伝統の技術(と色彩)
指定の豆炭に着火し、ぶ厚い断熱材で覆って、その熱のおこぼれに預かろうというシステムです。
火のついた炭を室内や布団に持ち込むというトンデモ発想ですが、ドキドキしながら初使用
火のついた豆炭を

載せて

ふたを閉めて

ロックする

魔物でも閉じ込めるかのような後ろめたさがあるのか、なんだかモデルの上チビの動きが慌てています。
暖かさはバッチグー(古い)で、ホッカイロのように薄っぺらくもなく(むしろ分厚い)、湯たんぽのように重くなく(大きさの割にとっても軽い)、そして長時間ゆっくりと安定した暖かさが続く(12時間くらいイケル)ので、座りながら抱え込むなど、局所的な採暖にもってこい。
心配された微量ながらの一酸化炭素排出ですが
感覚的にも、実際も
あ、こりゃ大丈夫だ
インナーテント内で使用して就寝しましたが、布団の中に潜っても一酸化炭素中毒は起こさないですね。きっとたぶんわかんないけど。
それくらいの、Coだしてねえな感が満載です。
とはいえ
自己責任で。
クリアウォールに続き、新投入ギア雑感の続きです。(クリアウォールだけで力尽きたその1はこちら)
フジカハイペットの使用感
といっても、検討中の方にちょっとだけ役に立つかなくらいの情報ですが
まず、ヨコ方向への暖かさですが
遠赤外線効果があるため、ヨコ方向にもしっかりと暖かさが伝わってきます
これの配置はトルテュリビング中央に据えたため、360度に熱をあてたかったのですが、うっかり反射板をつけてて着火してしまいました。
そのため反射板のあるアゴヒゲ方向には熱は来ず、逆に座ったういさんへ熱が一方的にいき、暑いという苦情までもらったので間違いありません。
端部配置などもされる方は反射板は必ず装備をおススメします。(自作する猛者もいるようですが)
燃費については、外気温にかかわらずツマミ操作で決まると思いますが
1日目はうっかりツマミ全開(燃料消費最大)で運転しました。
条件は
・トルテュ使用
・当初燃料は目盛り9割程度
・運転時間は18時~22時半(4時間30分)
使用後は目盛り3割程度でしたので、感覚的には燃料半分(1.8リットル)くらい使ったように感じました。
ですが、その後0.8リットルの灯油をつぎ足すと目盛り7割程度まで戻ったので、確認方法や目盛りの精度などをもう少しちゃんと確認したほうが良いようです。
・
・・
てか
運転時間約12時間てメーカー記載あるけどね(´ڡ` )
チタンカップを温めます

牛乳であったりサングリアであったり、冷めてもすぐに温められるので重宝しますね
チタンカップはキャプテンスタッグのものですが、安くて軽くてスタッキングできてお気に入り
側面に何か仕上塗りされてるようにみえるので、火にかけるのが心配でしたが大丈夫でした。
ヤカンで0.8リットル程度の湯を沸かします。
この時は中央部分のフタを取り外します
フジカハイペットのフタはこのようにドーナツ型のものと中央部分のふたつのフタになっています(ダジャレ)

ヤカンを置くためのドーナツフタだけにして沸かすと、中央穴から集中的に熱があがるので沸騰が早いです
4分ほどで沸騰してました。ほかの準備をしている間に沸いていたのでもっと早かったかもしれません。
モチを焼きます
はじめはフタの上に網焼き皿をそのまま載せて焼いていたらいつまでたってもモチが膨らまない
フタ(ドーナツ・中央両方)をはずして
網焼き皿を載せなおします
みるみるモチが膨らみ食べごろに
最近のモチは切れ目が入っているのね
使い勝手も満足のいくものでして
見た目良し、使い勝手良し、燃費良しの千両役者です

プリムス153バーナーの使用感
いいですね。これ。
30%引きで購入し、コスパ良好です。
最近アマゾンでは中華性の激安バーナーもあるので一概に安価とは言えませんが
ねじ込む(ガス缶に)→開く(五徳を)→着火(イグナイタ内臓)
3600kcalのハイパワーでトロ火調整可能
スノーピークのレギも持っているのですが
ねじ込む(ガス缶に)→ねじ込む(五徳に)→開く(五徳を)→伸ばす(足を)→着火(付属イグナイタ)
手間が多いんです

あと不満を言えば、腕と五徳のねじ込み部がゆるみやすい、足を伸ばしたときのクリック固定がしにくいですよ
でも、いいところもあるんです。鍋の直下にガス缶が来ないので輻射熱を受けにくい。
輻射熱を受けにくいガスバーナーはほかにもありますけどね。。
長時間火にかけるようなものかどうかで使い分けが必要ですね
豆炭アンカの心配
豆炭アンカという古来より先人の知恵により守られてきた伝統の技術(と色彩)
指定の豆炭に着火し、ぶ厚い断熱材で覆って、その熱のおこぼれに預かろうというシステムです。
火のついた炭を室内や布団に持ち込むというトンデモ発想ですが、ドキドキしながら初使用
火のついた豆炭を
載せて
ふたを閉めて
ロックする
魔物でも閉じ込めるかのような後ろめたさがあるのか、なんだかモデルの上チビの動きが慌てています。
暖かさはバッチグー(古い)で、ホッカイロのように薄っぺらくもなく(むしろ分厚い)、湯たんぽのように重くなく(大きさの割にとっても軽い)、そして長時間ゆっくりと安定した暖かさが続く(12時間くらいイケル)ので、座りながら抱え込むなど、局所的な採暖にもってこい。
心配された微量ながらの一酸化炭素排出ですが
感覚的にも、実際も
あ、こりゃ大丈夫だ
インナーテント内で使用して就寝しましたが、布団の中に潜っても一酸化炭素中毒は起こさないですね。きっとたぶんわかんないけど。
それくらいの、Coだしてねえな感が満載です。
とはいえ
自己責任で。
2017年11月19日
役に立った新兵器その1
ども。アゴヒゲです。
赤城山ACの秋キャンプでとても役に立ってくれた新兵器を紹介します。
ただし、新兵器とはいっても廃盤品を含みます
クリアウォール(ウェザーマスター向け転用品)

コアな方面で有名なギア
いきなり廃盤品紹介かよ!
すみません。。
メーカー担当さまが見てくれることを祈りつつ写真を追加しアピールするのでご容赦ください<(_ _)>
コールマンクリアウォールフォーをトルテュに転用し設置できることは過去(約2年前)のブログで述べました。(→当時のブログリンク)
固定箇所は
Cフレーム上部1か所(左右で2か所)

Cフレーム中上部1か所(左右で2か所)

Aフレーム下部リング1か所(左右で2か所)

あとは内部トグルループ3か所に引っ掛けます(写真なし)
で、設置が完了するわけです

が
中に入ってふと気づくわけです。

内部がオシャレではないこと
・
・・
っじゃなくて!(まぁそうなんですが)

クリアウォールのくせにクリアじゃない
まさか・・

ふつうの雑巾で
フキフキ
ふき取り前

ふき取り後

分かりやす!

粉のようなものが本体全体についていて、ふき取ると雑巾がべたべたになって使い物にならなくなりましたが本体は全く劣化している様子はありませんでした。
生産時の保護剤か何かかなと思います(思いたい)
そのままですと張りがなくてシオシオなので

クリアウォールの下部の固定用テープをペグ打ちしてビシッと!

今回は結露対策のためシールドルーフをしているので天井面はかなりの遮光がされていましたが

かなりの採光乁( ˙ω˙ 乁)(室内きたない)
夜になっても


良いムード
ただし、外からは丸見えなのでうっかり着替えなどは気を付けなければなりません。(見る人にとって迷惑)
とここで
過去ブログでテンバイヤーが増長する一因となったことも反省しつつ
メーカー担当さまに進言したいのです
売れますよこれは(`・ω・´)!
最近のコラボとかも否定しませんし、新たな高級ラインのテント設定もいいのですが、ましてや4シーズン使用を想定した2ルームテント、すでに保有している人も含めて、機能強化ギアに潜在的な需要が眠ってますよ。
トルテュproなどは生地が厚く、重い・暗い(これがライトを選択した理由でもあるわけですが)ため、こういった製品はかなり購入層が厚そうですが。
ぜひ製品化を検討していただけないものか。。
このあと、フジカハイペットの使用感、ミツウロコ豆炭アンカの暖かさ、プリムス153バーナーについて書こうと思ってましたが、思った以上にクリアウォールに力(りき)を入れてしまったので一旦ここまで。
その2へつづく。。(のか?)
赤城山ACの秋キャンプでとても役に立ってくれた新兵器を紹介します。
ただし、新兵器とはいっても廃盤品を含みます

クリアウォール(ウェザーマスター向け転用品)
コアな方面で有名なギア
いきなり廃盤品紹介かよ!
すみません。。
メーカー担当さまが見てくれることを祈りつつ写真を追加しアピールするのでご容赦ください<(_ _)>
コールマンクリアウォールフォーをトルテュに転用し設置できることは過去(約2年前)のブログで述べました。(→当時のブログリンク)
固定箇所は
Cフレーム上部1か所(左右で2か所)
Cフレーム中上部1か所(左右で2か所)
Aフレーム下部リング1か所(左右で2か所)
あとは内部トグルループ3か所に引っ掛けます(写真なし)
で、設置が完了するわけです
が
中に入ってふと気づくわけです。
内部がオシャレではないこと
・
・・
っじゃなくて!(まぁそうなんですが)
クリアウォールのくせにクリアじゃない
まさか・・
ふつうの雑巾で
フキフキ
ふき取り前
ふき取り後
分かりやす!

粉のようなものが本体全体についていて、ふき取ると雑巾がべたべたになって使い物にならなくなりましたが本体は全く劣化している様子はありませんでした。
生産時の保護剤か何かかなと思います(思いたい)
そのままですと張りがなくてシオシオなので
クリアウォールの下部の固定用テープをペグ打ちしてビシッと!
今回は結露対策のためシールドルーフをしているので天井面はかなりの遮光がされていましたが
かなりの採光乁( ˙ω˙ 乁)(室内きたない)
夜になっても
良いムード
ただし、外からは丸見えなのでうっかり着替えなどは気を付けなければなりません。(見る人にとって迷惑)
とここで
過去ブログでテンバイヤーが増長する一因となったことも反省しつつ
メーカー担当さまに進言したいのです
売れますよこれは(`・ω・´)!
最近のコラボとかも否定しませんし、新たな高級ラインのテント設定もいいのですが、ましてや4シーズン使用を想定した2ルームテント、すでに保有している人も含めて、機能強化ギアに潜在的な需要が眠ってますよ。
トルテュproなどは生地が厚く、重い・暗い(これがライトを選択した理由でもあるわけですが)ため、こういった製品はかなり購入層が厚そうですが。
ぜひ製品化を検討していただけないものか。。
このあと、フジカハイペットの使用感、ミツウロコ豆炭アンカの暖かさ、プリムス153バーナーについて書こうと思ってましたが、思った以上にクリアウォールに力(りき)を入れてしまったので一旦ここまで。
その2へつづく。。(のか?)
2017年11月18日
2017秋キャンプ(赤城山)2日目・最終日
ども。アゴヒゲです。
2日目
前日は大人も22:30には就寝
6時に気持ちよく起床。晴天を予感させる朝


ユニフレームのマルチロースターで朝パン即焼き

IGTビルトインのプリムスIP-2280はパン焼きに使っているため
新投入のプリムス153で昨日のすいとん汁を温める


一方フジカハイペットでは

遠赤網焼き皿で上チビ好物のモチを焼く
朝食つくり中はチビたちはダイソーの迷路に興じる。が、1冊しかないため小さいイザコザ

歯磨き後、8時からの遊具開放でしばしの遊び時間

8時前からのターザンロープの待ち列
9時前には出発し、赤城山ふもとから前橋方向に走行
途中、不運にもどこかの自動車にひかれてしまってもだえる小さい蛇に遭遇。
停車してチビたち目視確認。本物の蛇見るの初めてじゃないかな。
9時半には駐車場に到着

目的地は前橋市児童文化センター

こども秋まつりが開催されているのです
本来地元の方向けのイベントに思いますが、お邪魔しました<(_ _)>
お目当ての一つ

Nゲージ

しかも・・
運転手体験!

これなんて言うのすみませんわかりませんが運転できます

あとは20両編成くらいの貨物列車も運転させていただけました
仲良く帽子までかぶせていただき

朝が早くすいていたためアゴヒゲ(→おっさん)も体験させていただきました

運転指導のオジサマ(持ち主?)が丁寧にいろいろな知識もご披露いただきました。(貨物列車などは停止ブレーキの連動を遅延させるため最後尾車両まで信号伝達が遅れるので早めの停止ブレーキが必要とかとか・・)
大変楽しかったです。ありがとうございました。
Hoゲージという小さいモデルの箱庭もあります(見るだけ)

四季がつまっている街並みでした

プロジェクタのある催し物ホールにはちょっとしたボルダリング遊具も

外の遊具広場にはたくさんの遊具があります



機関車まで


写真を撮影損ねましたが、コースを回る子供向けカートもあります。100円だったかな
この遊具広場の面白いところは、広場内に信号があります。

もちろん自動車は走りませんが、交通マナーも学べるようにしているんですね。
お昼は公園に隣接する「めの娘チャイナハウス」

群馬県に多いチェーンのようです。近くにもう一軒ラーメン店がありましたが、こちらのお店のほうが駐車場が埋まっており、人気そうだったのでこちらにしてみました。(安直)
なかなかリーズナブル

塩ラーメン・ソースカツ丼セットです

麺が極太でした。食べ応えもありおいしくいただきました。
セットにコーヒーもついています

このコーヒーがやたらおいしいかった。どうりで喫茶店のような内装のラーメン店です
退店後、上チビが「娘って女の子だから、男の店員いなかったね」確かにそうかも。ベテランのお姉さま方でしたが。よく見てるなぁ。。
午後も戻って広場で遊びます




どんだけ遊具充実してるのん!?
いつのまにやら近隣に在住している3年生と友達になってました。

フレンドリー (´◡`)
あと、ツリーハウス(?)で監視のもと木登りもできます

上チビに置いて行かれないように必死に下チビも登ります

梯子の幅大きかったのに頑張った
竹馬遊びを始めたとき、雨がちらつき始め退散

次はお風呂「ふれあいの湯」

休憩所は決して広くはありませんが、浴槽は比較的広く気持ちいい
アゴヒゲ家はキャンプ中は風呂は控えめです。入っても後で焚き火のにおいがつくし。でも寒い時と汗を流したいときはサイコーですね
ぐんまちゃん(だっけ?)のかわいい(?)ポーチもありました

15時半なのに夕暮れみたい。冬が近いです

前日のビンゴであたった下チビのラッキーストーン発掘セット、タイガーアイという下チビが一番当たってほしかった石が入っていて大喜び
その5分後
事件発生
上チビがそのラッキーストーンを洗いに行こうとしてテントから出て数歩・・
紛失
あのね
それ、下チビのだから
上チビをしこたま怒ってしまいました。
上チビは弟にはジャイアン気質なので、下チビがかわいそうで。
みんなで探すも見つからず。そりゃそうだ、そこらじゅう砂利だらけなんだから
それにしても、上チビの言い訳がまた・・
「風が強くて飛んでった」
んなわけねーだろw
ラッキーストーン発掘セットがあったら上チビが下チビに買ってあげることを約束
気を取り直して夜の支度
ウェザーマスターのクリアウォールを取り出し

初設置

ええ、初設置なんです
アゴヒゲ、これのレビューを2年前の正月にしたのですが、実運用は初めてなのでした。
なぜなら
ストーブがなく秋冬キャンプしなかったから
フジカ導入の今、恐れるものは何もない。(そんなことはない)
初運用の感想は
早く使えばよかった(´・ω・)
こちらはまたレポしたいと思います
今日の夕食はピザ。チビたちにも手伝っていただきます



上蓋にも炭をあてしばし待つこと7分

中からも外の様子をうかがい知ることができます

うまそうです。うまかったです

バジルピザ

モチ入り


1枚目はピザソースチーズ
2枚目がバジルソースピザ
3枚目がもち入りピザ
4枚目が残り具材満載ピザ(豪華)
どれもおいしくて調子に乗ってういさんが4枚も作ってくれました
ちなみにピザ生地は「業務スーパー」で調達

ホワイトシチューすいとん入り

ニョッキのようでこれまたうまし
最後はアゴヒゲが自分でつくるつくると言って一向に作らないリンゴ焼きをやはりういさんが準備

アゴヒゲが焼きを入れます ※放置ともいう

仕上がりは


甘かったけど焦げすぎ?
その後も上チビがずっと焚き火の世話をしてくれました。

もうかなりの上手さです
2日目は大人だけでコーヒーとポッキーで少しまったりして11時には就寝
翌朝は6時起床。晴れ

光が入ります
外気温は6℃。少しだけ冷える朝
早速フジカに着火
室内温度があがって暖かくなります。
しかも、幕は閉鎖状態でのこの射光

クリアウォール素晴らしいヽ(' ∇' )ノ
朝食は前日はシチューをリゾットに

この3日間チビたちもしっかり食べました。
帰宅は渋滞を回避すべく、10時過ぎに出発。13時には帰宅。
昼食はモスバーガーでいつもの日曜日に。
その時、上チビの下の前歯が一つとれました。また一歩大きく
あっさりと帰宅できて拍子抜けしましたが、昼間の関越道上り線の渋滞はひどかったらしく、Googlemapで確認するとやばかった。その後19時まで渋滞継続していたな。早めに帰ってよかったです。
普段いかないところまで足をのばせて、とても楽しい3日間でした。
2日目時系列
0600起床
0850発
0930着
1200めの娘チャイナハウス
1245昼食終了、買い出しへ
1330発
1410風呂着
1515発
1545キャンプ場着
1715夕食はじめ
1755炭購入
2230就寝
3日目時系列
0600起床
0810片付け開始
0950車載完了
1010キャンプ場発
1125坂戸西スマート出て下道走行
1145圏央鶴ヶ島IC入
1300小田原着
2日目
前日は大人も22:30には就寝
6時に気持ちよく起床。晴天を予感させる朝
ユニフレームのマルチロースターで朝パン即焼き
IGTビルトインのプリムスIP-2280はパン焼きに使っているため
新投入のプリムス153で昨日のすいとん汁を温める
一方フジカハイペットでは
遠赤網焼き皿で上チビ好物のモチを焼く
朝食つくり中はチビたちはダイソーの迷路に興じる。が、1冊しかないため小さいイザコザ
歯磨き後、8時からの遊具開放でしばしの遊び時間
8時前からのターザンロープの待ち列
9時前には出発し、赤城山ふもとから前橋方向に走行
途中、不運にもどこかの自動車にひかれてしまってもだえる小さい蛇に遭遇。
停車してチビたち目視確認。本物の蛇見るの初めてじゃないかな。
9時半には駐車場に到着
目的地は前橋市児童文化センター
こども秋まつりが開催されているのです
本来地元の方向けのイベントに思いますが、お邪魔しました<(_ _)>
お目当ての一つ
Nゲージ
しかも・・
運転手体験!

これなんて言うのすみませんわかりませんが運転できます
あとは20両編成くらいの貨物列車も運転させていただけました
仲良く帽子までかぶせていただき
朝が早くすいていたためアゴヒゲ(→おっさん)も体験させていただきました
運転指導のオジサマ(持ち主?)が丁寧にいろいろな知識もご披露いただきました。(貨物列車などは停止ブレーキの連動を遅延させるため最後尾車両まで信号伝達が遅れるので早めの停止ブレーキが必要とかとか・・)
大変楽しかったです。ありがとうございました。
Hoゲージという小さいモデルの箱庭もあります(見るだけ)
四季がつまっている街並みでした
プロジェクタのある催し物ホールにはちょっとしたボルダリング遊具も
外の遊具広場にはたくさんの遊具があります
機関車まで
写真を撮影損ねましたが、コースを回る子供向けカートもあります。100円だったかな
この遊具広場の面白いところは、広場内に信号があります。
もちろん自動車は走りませんが、交通マナーも学べるようにしているんですね。
お昼は公園に隣接する「めの娘チャイナハウス」
群馬県に多いチェーンのようです。近くにもう一軒ラーメン店がありましたが、こちらのお店のほうが駐車場が埋まっており、人気そうだったのでこちらにしてみました。(安直)
なかなかリーズナブル
塩ラーメン・ソースカツ丼セットです
麺が極太でした。食べ応えもありおいしくいただきました。
セットにコーヒーもついています
このコーヒーがやたらおいしいかった。どうりで喫茶店のような内装のラーメン店です
退店後、上チビが「娘って女の子だから、男の店員いなかったね」確かにそうかも。ベテランのお姉さま方でしたが。よく見てるなぁ。。
午後も戻って広場で遊びます
どんだけ遊具充実してるのん!?
いつのまにやら近隣に在住している3年生と友達になってました。
フレンドリー (´◡`)
あと、ツリーハウス(?)で監視のもと木登りもできます
上チビに置いて行かれないように必死に下チビも登ります
梯子の幅大きかったのに頑張った
竹馬遊びを始めたとき、雨がちらつき始め退散
次はお風呂「ふれあいの湯」
休憩所は決して広くはありませんが、浴槽は比較的広く気持ちいい
アゴヒゲ家はキャンプ中は風呂は控えめです。入っても後で焚き火のにおいがつくし。でも寒い時と汗を流したいときはサイコーですね
ぐんまちゃん(だっけ?)のかわいい(?)ポーチもありました
15時半なのに夕暮れみたい。冬が近いです
前日のビンゴであたった下チビのラッキーストーン発掘セット、タイガーアイという下チビが一番当たってほしかった石が入っていて大喜び

その5分後
事件発生
上チビがそのラッキーストーンを洗いに行こうとしてテントから出て数歩・・
紛失
あのね
それ、下チビのだから
上チビをしこたま怒ってしまいました。
上チビは弟にはジャイアン気質なので、下チビがかわいそうで。
みんなで探すも見つからず。そりゃそうだ、そこらじゅう砂利だらけなんだから
それにしても、上チビの言い訳がまた・・
「風が強くて飛んでった」
んなわけねーだろw
ラッキーストーン発掘セットがあったら上チビが下チビに買ってあげることを約束
気を取り直して夜の支度
ウェザーマスターのクリアウォールを取り出し
初設置
ええ、初設置なんです
アゴヒゲ、これのレビューを2年前の正月にしたのですが、実運用は初めてなのでした。
なぜなら
ストーブがなく秋冬キャンプしなかったから
フジカ導入の今、恐れるものは何もない。(そんなことはない)
初運用の感想は
早く使えばよかった(´・ω・)
こちらはまたレポしたいと思います
今日の夕食はピザ。チビたちにも手伝っていただきます
上蓋にも炭をあてしばし待つこと7分
中からも外の様子をうかがい知ることができます
うまそうです。うまかったです
バジルピザ
モチ入り
1枚目はピザソースチーズ
2枚目がバジルソースピザ
3枚目がもち入りピザ
4枚目が残り具材満載ピザ(豪華)
どれもおいしくて
ちなみにピザ生地は「業務スーパー」で調達

ホワイトシチューすいとん入り
ニョッキのようでこれまたうまし
最後はアゴヒゲが自分でつくるつくると言って一向に作らないリンゴ焼きをやはりういさんが準備
アゴヒゲが焼きを入れます ※放置ともいう
仕上がりは
甘かったけど焦げすぎ?
その後も上チビがずっと焚き火の世話をしてくれました。
もうかなりの上手さです
2日目は大人だけでコーヒーとポッキーで少しまったりして11時には就寝
翌朝は6時起床。晴れ

光が入ります
外気温は6℃。少しだけ冷える朝
早速フジカに着火
室内温度があがって暖かくなります。
しかも、幕は閉鎖状態でのこの射光
クリアウォール素晴らしいヽ(' ∇' )ノ
朝食は前日はシチューをリゾットに
この3日間チビたちもしっかり食べました。
帰宅は渋滞を回避すべく、10時過ぎに出発。13時には帰宅。
昼食はモスバーガーでいつもの日曜日に。
その時、上チビの下の前歯が一つとれました。また一歩大きく

あっさりと帰宅できて拍子抜けしましたが、昼間の関越道上り線の渋滞はひどかったらしく、Googlemapで確認するとやばかった。その後19時まで渋滞継続していたな。早めに帰ってよかったです。
普段いかないところまで足をのばせて、とても楽しい3日間でした。
2日目時系列
0600起床
0850発
0930着
1200めの娘チャイナハウス
1245昼食終了、買い出しへ
1330発
1410風呂着
1515発
1545キャンプ場着
1715夕食はじめ
1755炭購入
2230就寝
3日目時系列
0600起床
0810片付け開始
0950車載完了
1010キャンプ場発
1125坂戸西スマート出て下道走行
1145圏央鶴ヶ島IC入
1300小田原着
2017年11月13日
2017秋キャンプ(赤城山)1日目
ども。アゴヒゲです。
11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。

8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城

ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。

ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。

案内用のイヤホンまで貸してくれます

かわいらしいシールももらえました

工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介による洗脳でラスク信者もまた、日々生産されます
ラスク信者の成れの果てがこちら

おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや

お得用簡易包装ラスクとか

クリスマスバージョンまで出ちゃって

そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ

おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上

しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着

工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。

ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。

カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します

子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!


上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット

下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです

上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり

今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます

そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと

チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)

温まりますよ~
そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml

全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ

パン粉をまぶして

揚げます

竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます

取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!

5つほど使いました

油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。

こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです








11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。
8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城
ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。
ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。
案内用のイヤホンまで貸してくれます
かわいらしいシールももらえました
工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介

ラスク信者の成れの果てがこちら
おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや
お得用簡易包装ラスクとか
クリスマスバージョンまで出ちゃって
そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ
おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上
しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着
工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。
ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。
カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します
子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!
上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット
下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです
上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり
今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます
そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと
チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)
温まりますよ~

そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml
全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ
パン粉をまぶして
揚げます
竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます
取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!
5つほど使いました
油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。
こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです