2018年07月09日
高尾山2018
ども。アゴヒゲです。
観測史上最速の梅雨明け発表後の6月30日
東京で登山といえばおなじみの高尾山に行ってきました。

以前にいったのは早10年ほど前か
駅舎もおしゃれになっていました。
小田原からは約1時間ほどで駅前駐車場に到着

70台ほどの有料駐車場にはトイレも併設しており、出発前に安心です

いざ

人気なだけあって駅前の準備運動する人、看板でルートを確認する人など、朝から人が多いです。
商店を抜けるとケーブルカー乗り場に

ここには八王子在住の北島三郎さんの銅像(金像?)があり、ご挨拶
早速乗りたそうなチビたちを促し、ケーブルカーを横目に歩きます

初夏を感じる気温と陽気ですが、6月のためアジサイが咲いています

すでにこの時点で下チビの機嫌が悪く、歩きたがらずグズります。暑いのが苦手で、体がかゆくなるのがすごく嫌みたい

こんな時は、『影を歩くゲーム』をすることにします。緑陰でも、車の影でも、電線の影でもよいです。影の上を歩こうと必死になります。日陰に入れば涼しいですしね。
沢沿いを歩く六号路を歩くことにしたのでしばらくすると林の中へ

緩やかで歩きやすいところですが、比較的道が狭く、谷川の道は草で隠されて崖の淵がよくみえないので油断してはいけません。チビたちには山側を歩くよう徹底します。
途中でトレイルランの集団が追い抜いていきました。人気の多く狭い道にもかかわらず、はぁはぁいいながら後ろからプレッシャーをかけられるのはあまり気持ちの良いものではありません。一声かけてくれれば一旦止まるよう子供にも言えるのですが、走っている本人たちも苦しそうなのでそんな余裕はなさそうですし、フラッとされたらどちらも危険なため相互マナーについて考えさせられました。
岩屋の祠のある沢へ降りて水に触れたり

木の根が出ているところを歩きます

涼しくなれば軽快そのもの
途中から沢沿いになるので岩伝いに登っていきます。

頂上が近づくと知るやがぜん元気になる下チビ

青い空が染みる頂上

本当の最高地点はこの三角点

のうえでヤジロベー

チビたちは安定のソフトクリームをほおばりました。
アゴヒゲは記念バッチを購入忘れ、薬王院でういさんに山頂で売っていたことを聞き残念。
帰りは薬王院を寄るルートを下ります。

薬王院

鞍馬天狗?

こっわ
本院や奥の院など、天狗像がそこかしこに立像しており、儲かっている霊験あらたかなことを思い知ります

中央車輪を回すと、懺悔と身の汚れを清めてくれるそうです。チベット仏教のマニ車みたい

掲題は言ったところすぐにある、北島サブちゃんの「高尾山」記念碑

手を当てると曲が流れだします。

やっぱ儲かってるわ
うっかり左にそれていきそうですが、車のためガマン

昼食までに下山予定でしたが、ダラダラとしていたため小狡い手を

リフト!

上チビが意外とビビってましたね
下山後のおつかれモード下チビ

背景にこれから山に向かう親子連れか?親のビアガーデンにこれから付き合うのでしょうか。。午後からでも全然大丈夫なところがこの山の人気
駅に温泉案内があり、通路を抜けると向こう側の温泉施設へいけます

モンベル会員カードを見せますと、タオルをもらえます

あつすぎない、長い時間疲れるいくつかの浴槽がありゆっくりできます。ランチはここで食べました。
高尾山口駅登山口側にあるキオスクにはモンベル取り扱いがあります。

高尾山プリントの限定品などもあります


初夏どころか真夏を感じる高尾山でした。
観測史上最速の梅雨明け発表後の6月30日
東京で登山といえばおなじみの高尾山に行ってきました。

以前にいったのは早10年ほど前か
駅舎もおしゃれになっていました。
小田原からは約1時間ほどで駅前駐車場に到着

70台ほどの有料駐車場にはトイレも併設しており、出発前に安心です

いざ

人気なだけあって駅前の準備運動する人、看板でルートを確認する人など、朝から人が多いです。
商店を抜けるとケーブルカー乗り場に

ここには八王子在住の北島三郎さんの銅像(金像?)があり、ご挨拶
早速乗りたそうなチビたちを促し、ケーブルカーを横目に歩きます

初夏を感じる気温と陽気ですが、6月のためアジサイが咲いています

すでにこの時点で下チビの機嫌が悪く、歩きたがらずグズります。暑いのが苦手で、体がかゆくなるのがすごく嫌みたい

こんな時は、『影を歩くゲーム』をすることにします。緑陰でも、車の影でも、電線の影でもよいです。影の上を歩こうと必死になります。日陰に入れば涼しいですしね。
沢沿いを歩く六号路を歩くことにしたのでしばらくすると林の中へ

緩やかで歩きやすいところですが、比較的道が狭く、谷川の道は草で隠されて崖の淵がよくみえないので油断してはいけません。チビたちには山側を歩くよう徹底します。
途中でトレイルランの集団が追い抜いていきました。人気の多く狭い道にもかかわらず、はぁはぁいいながら後ろからプレッシャーをかけられるのはあまり気持ちの良いものではありません。一声かけてくれれば一旦止まるよう子供にも言えるのですが、走っている本人たちも苦しそうなのでそんな余裕はなさそうですし、フラッとされたらどちらも危険なため相互マナーについて考えさせられました。
岩屋の祠のある沢へ降りて水に触れたり

木の根が出ているところを歩きます

涼しくなれば軽快そのもの
途中から沢沿いになるので岩伝いに登っていきます。

頂上が近づくと知るやがぜん元気になる下チビ

青い空が染みる頂上

本当の最高地点はこの三角点

のうえでヤジロベー

チビたちは安定のソフトクリームをほおばりました。
アゴヒゲは記念バッチを購入忘れ、薬王院でういさんに山頂で売っていたことを聞き残念。
帰りは薬王院を寄るルートを下ります。

薬王院

鞍馬天狗?

こっわ
本院や奥の院など、天狗像がそこかしこに立像しており、

中央車輪を回すと、懺悔と身の汚れを清めてくれるそうです。チベット仏教のマニ車みたい

掲題は言ったところすぐにある、北島サブちゃんの「高尾山」記念碑

手を当てると曲が流れだします。

やっぱ儲かってるわ
うっかり左にそれていきそうですが、車のためガマン

昼食までに下山予定でしたが、ダラダラとしていたため小狡い手を

リフト!

上チビが意外とビビってましたね
下山後のおつかれモード下チビ

背景にこれから山に向かう親子連れか?親のビアガーデンにこれから付き合うのでしょうか。。午後からでも全然大丈夫なところがこの山の人気
駅に温泉案内があり、通路を抜けると向こう側の温泉施設へいけます

モンベル会員カードを見せますと、タオルをもらえます

あつすぎない、長い時間疲れるいくつかの浴槽がありゆっくりできます。ランチはここで食べました。
高尾山口駅登山口側にあるキオスクにはモンベル取り扱いがあります。

高尾山プリントの限定品などもあります


初夏どころか真夏を感じる高尾山でした。
2018年06月21日
2018年05月31日
石割山トレッキング2018GW
ども。アゴヒゲです。
GW後半で石割山へトレッキングへ行きました。
富士吉田方面へは、高速道路を使わなくても、割りとすぐにアクセスできるはずですが、GWであるのと、イマイチ駐車場情報が不足しているので早めに出発します。
5:30起床
6:00出発
朝食はういさんがこさえてくれたおにぎり
アゴヒゲは自宅でさっさと食べ、ういさんとチビたちは車中でいただきます。
自宅から255号-246号-県道147号を経由して山中湖へ抜けます
県道147号からの展望

交通量も少なく、朝から気持ちの良い天気
早起きは3文以上のお得感
7:05登山口駐車場到着

石割神社へ参拝するための駐車場があり、トイレも整備されています。
駐車場台数はざっと見たところ20台~30台程度駐車できそうです。
トイレの洗面で歯を磨いて

2ℓの水を持ってきたのですが、トイレがきれいにされており、洗面の水も使えたのでここでは使うことがありません。
まぁ、頂上でコーヒーを入れる予定なのでそのままザックに入れて運ぶことにします。
準備体操と柔軟体操(特に大人)をして出発です

チビたち登山靴買い替えデビュー
7:35開始

いきなりの参道の階段は403段とのこと

数えながら登りますが

チビたちが数えた結果
399段
息を切らせながら、休み休み、「いま何段だっけ?」と頑張りましたが、正確に数えるのは難しいようです
石段を上ると新緑の参道を歩きます

気温が上がりそうですが、朝のため空気は澄んでいて、木陰もあるので少しひんやりした中を歩きます。

紙垂で囲われている岩がありました。

時間の経過とともに気温が上がり、アウタージャケットを脱ぎます

石割神社着

パックリと縦に割れている巨石がまつられた神社です。
左に小さく写っているチビと比較するとその巨大さが目立ちます

隙間は人が通れるようになっていて、パワースポット感があります。

頂上までの安全を祈念します
神社から先に登り頂上を目指します


9:00頂上到着です


素晴らしい快晴

かなりあっさりと到着してしまいましたが、ここでお菓子を食べたりお茶を飲んだりして休憩を入れます。
石割山の頂上にはベンチはなく、座れそうな木の板が横たわる程度だったので、座って休憩の場合は敷物を持っていくことをお勧めします
お菓子とともにコーヒーブレイクをしようと、水の入った2ℓのペットボトルとバーナー、コーヒーを準備したところで、大変なことに気づきます。
「コップ忘れた」
もうアゴヒゲもういさんもがっかりです。
コーヒーはあきらめ、1.5時間程度のトレッキングで2ℓの水を運んできたことを恨めしく思いながら水をのむ大人たちでした
9:25下山開始

そのままピストンではなく、平尾山に寄ってから下山をすることに。
北側の登山道は下調べのとおり、かなりの急斜面

ロープ伝いに慎重に下ります

手袋は必携です

うまいもんだ
急斜面を抜けるとゆるい下り坂


平尾山の頂上は、下りの途中に分岐標を目印に向かいます

平尾山の頂上に向かうといっても、再び登ることはなく平坦です。
10:15ころ、平尾山頂上到着
下チビのなかでひょっこりはんが流行っているようです

控えめにもう一回

平尾山頂上にはテーブルがあり、平坦なところもあったので休憩している方が多かったです。展望も石割山同様素晴らしかった。
5分程度休憩したら、下山再開
道すがら、いろいろなたわいない会話をしながら楽しく下山
熊が出没した場合の対処法(登山の時はいっつもこの会話やってるな)は、、お父さんが一番最後におとりになって逃げることにする、でもお父さんがいなくなったらお金がなくて暮らせなくなる、だから熊と戦って、ブゴッブゴッって殴ればよい、などと議論したり、お父さんとお母さんが何回デートをしたか、20回?100回?1万5千回?答えはわからないけど、聞いてくる回数が極端だな。
さらに途中で分岐標があるので見落としてしまうと駐車場まで遠回りとなります

林の中の狭い登山道を下ります

浅い流れのある川には橋がありませんが、石を伝って渡ります。

濡れないように渡るのもチビたちにはちょっとした冒険です。
相当増水していれば渡れないかもしれません。
川を渡って舗装道路に出ればもう少しです


11:00駐車場到着

駐車場は埋まっていましたが、これから登り始めようとしている人もいました。

駐車場前の道もわりと広いです

昼食のために、山中湖をまわってうどん屋を目指します。

昼食は「柳原うどん」昼時なので混んでいました。
12:00着席
富士吉田うどん系でよくある頼み方の伝票記入

かけうどん

肉うどん

見た目は簡素ですが、安くてボリューム感は十分。
アゴヒゲと上チビはつけのうどんでしたが、ちょっと麺が硬すぎたかな。。かなりアゴが鍛えられました。
昼食後、湖畔の浜田屋で、ワインを赤、白それぞれ1本ずつお土産に

子どもたちにもソフトクリームを


日差しは強かったけれど、湖畔に吹く5月の風はひんやりしていて涼しすぎたようで、少し寒そうでした。
下チビは、少し怖かったけど石の間を通るところと、川を渡るところが楽しかったと。上チビは、宿題の作文で「登山をして、困難な冒険がありました。」と書いていたので、満足したみたい。
日帰り登山としてはちょっと盛り足りなかったのが実感で、倍くらい歩いてもよさそうでした。
今年か来年には富士山にも挑戦してみたいので、トレーニング登山をもう少し計画しようともくろむアゴヒゲとういさんでした。
GW後半で石割山へトレッキングへ行きました。
富士吉田方面へは、高速道路を使わなくても、割りとすぐにアクセスできるはずですが、GWであるのと、イマイチ駐車場情報が不足しているので早めに出発します。
5:30起床
6:00出発
朝食はういさんがこさえてくれたおにぎり
アゴヒゲは自宅でさっさと食べ、ういさんとチビたちは車中でいただきます。
自宅から255号-246号-県道147号を経由して山中湖へ抜けます
県道147号からの展望

交通量も少なく、朝から気持ちの良い天気
早起きは3文以上のお得感
7:05登山口駐車場到着

石割神社へ参拝するための駐車場があり、トイレも整備されています。
駐車場台数はざっと見たところ20台~30台程度駐車できそうです。
トイレの洗面で歯を磨いて

2ℓの水を持ってきたのですが、トイレがきれいにされており、洗面の水も使えたのでここでは使うことがありません。
まぁ、頂上でコーヒーを入れる予定なのでそのままザックに入れて運ぶことにします。
準備体操と柔軟体操(特に大人)をして出発です

チビたち登山靴買い替えデビュー
7:35開始

いきなりの参道の階段は403段とのこと

数えながら登りますが

チビたちが数えた結果
399段

息を切らせながら、休み休み、「いま何段だっけ?」と頑張りましたが、正確に数えるのは難しいようです
石段を上ると新緑の参道を歩きます

気温が上がりそうですが、朝のため空気は澄んでいて、木陰もあるので少しひんやりした中を歩きます。

紙垂で囲われている岩がありました。

時間の経過とともに気温が上がり、アウタージャケットを脱ぎます

石割神社着

パックリと縦に割れている巨石がまつられた神社です。
左に小さく写っているチビと比較するとその巨大さが目立ちます

隙間は人が通れるようになっていて、パワースポット感があります。

頂上までの安全を祈念します
神社から先に登り頂上を目指します


9:00頂上到着です


素晴らしい快晴

かなりあっさりと到着してしまいましたが、ここでお菓子を食べたりお茶を飲んだりして休憩を入れます。
石割山の頂上にはベンチはなく、座れそうな木の板が横たわる程度だったので、座って休憩の場合は敷物を持っていくことをお勧めします
お菓子とともにコーヒーブレイクをしようと、水の入った2ℓのペットボトルとバーナー、コーヒーを準備したところで、大変なことに気づきます。
「コップ忘れた」

もうアゴヒゲもういさんもがっかりです。
コーヒーはあきらめ、1.5時間程度のトレッキングで2ℓの水を運んできたことを恨めしく思いながら水をのむ大人たちでした
9:25下山開始

そのままピストンではなく、平尾山に寄ってから下山をすることに。
北側の登山道は下調べのとおり、かなりの急斜面

ロープ伝いに慎重に下ります

手袋は必携です

うまいもんだ
急斜面を抜けるとゆるい下り坂


平尾山の頂上は、下りの途中に分岐標を目印に向かいます

平尾山の頂上に向かうといっても、再び登ることはなく平坦です。
10:15ころ、平尾山頂上到着
下チビのなかでひょっこりはんが流行っているようです

控えめにもう一回

平尾山頂上にはテーブルがあり、平坦なところもあったので休憩している方が多かったです。展望も石割山同様素晴らしかった。
5分程度休憩したら、下山再開
道すがら、いろいろなたわいない会話をしながら楽しく下山
熊が出没した場合の対処法(登山の時はいっつもこの会話やってるな)は、、お父さんが一番最後におとりになって逃げることにする、でもお父さんがいなくなったらお金がなくて暮らせなくなる、だから熊と戦って、ブゴッブゴッって殴ればよい、などと議論したり、お父さんとお母さんが何回デートをしたか、20回?100回?1万5千回?答えはわからないけど、聞いてくる回数が極端だな。
さらに途中で分岐標があるので見落としてしまうと駐車場まで遠回りとなります

林の中の狭い登山道を下ります

浅い流れのある川には橋がありませんが、石を伝って渡ります。

濡れないように渡るのもチビたちにはちょっとした冒険です。
相当増水していれば渡れないかもしれません。
川を渡って舗装道路に出ればもう少しです


11:00駐車場到着

駐車場は埋まっていましたが、これから登り始めようとしている人もいました。

駐車場前の道もわりと広いです

昼食のために、山中湖をまわってうどん屋を目指します。

昼食は「柳原うどん」昼時なので混んでいました。
12:00着席
富士吉田うどん系でよくある頼み方の伝票記入

かけうどん

肉うどん

見た目は簡素ですが、安くてボリューム感は十分。
アゴヒゲと上チビはつけのうどんでしたが、ちょっと麺が硬すぎたかな。。かなりアゴが鍛えられました。
昼食後、湖畔の浜田屋で、ワインを赤、白それぞれ1本ずつお土産に

子どもたちにもソフトクリームを


日差しは強かったけれど、湖畔に吹く5月の風はひんやりしていて涼しすぎたようで、少し寒そうでした。
下チビは、少し怖かったけど石の間を通るところと、川を渡るところが楽しかったと。上チビは、宿題の作文で「登山をして、困難な冒険がありました。」と書いていたので、満足したみたい。
日帰り登山としてはちょっと盛り足りなかったのが実感で、倍くらい歩いてもよさそうでした。
今年か来年には富士山にも挑戦してみたいので、トレーニング登山をもう少し計画しようともくろむアゴヒゲとういさんでした。
2018年05月18日
GWキャンプ2018 3日目(帰宅)
ども。アゴヒゲです。
3日目は帰宅の日です。チェックアウトは11時までですが、晴れていると暑くなり片付けがしんどくなるのでなるべく早くからダラダラと片付け始めるようにしています。
3日目の朝も2日目と同じような感じです。

背後に富士山がひょっこりはんしています
テントに結露

内部も天井面を触ると濡れています。オプション品としてシールドルーフなどがないので天井の水滴はこの時期は防ぎようがありません。
そういえば、ガイロープマーカーハンガーの自在な箇所に固定するちょっとしたコツは

装着した後に、ちょっとひねるでした

朝食はベーカリーアンドテーブルのパン(まだ残ってたんか)、ヨーグルト、ういさんのオニオンスープ

モチ

ロースター便利ですね
昨日の”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”が煮詰まってます

パンにつけながら食べるとおいしいです
ちょっと目を離すと、下チビがヨーグルトと鼻水をこぼします

撤収作業途中

タープとEVAマットを最後に片づけることにして、なるべく日陰を最後まで残すようにします。後片付けを手伝ってくれると良いのですが、積極的に片づけを手伝ってくれるようになるまでゆっくり待ちます。実際は、片付けもアゴヒゲがしたいんですね。
片付け完了は8:50
ゆっくり片付け確認をして、9:15分出発。
この日は御殿場のプレミアムアウトレットへ立ち寄ってから帰ろうとしたのですが、すでに渋滞が始まっていたので断念。かわりにいつもの山崎精肉店で馬刺しをお土産に買って帰宅しました。
自宅到着は12:30
もしかしたら水が塚公園などをゆっくりしてもよかったかもしれませんが、次の日が平日のためゆっくりと片付け、体を休めました。
今回投入した新しいアイテムたちはどれも期待通りの役割だったのがうれしかったので、しばらく余韻に浸ってそうです。
3日目は帰宅の日です。チェックアウトは11時までですが、晴れていると暑くなり片付けがしんどくなるのでなるべく早くからダラダラと片付け始めるようにしています。
3日目の朝も2日目と同じような感じです。
背後に富士山がひょっこりはんしています
テントに結露

内部も天井面を触ると濡れています。オプション品としてシールドルーフなどがないので天井の水滴はこの時期は防ぎようがありません。
そういえば、ガイロープマーカーハンガーの自在な箇所に固定するちょっとしたコツは
装着した後に、ちょっとひねるでした
朝食はベーカリーアンドテーブルのパン(まだ残ってたんか)、ヨーグルト、ういさんのオニオンスープ
モチ
ロースター便利ですね
昨日の”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”が煮詰まってます
パンにつけながら食べるとおいしいです
ちょっと目を離すと、下チビがヨーグルトと鼻水をこぼします
撤収作業途中
タープとEVAマットを最後に片づけることにして、なるべく日陰を最後まで残すようにします。後片付けを手伝ってくれると良いのですが、積極的に片づけを手伝ってくれるようになるまでゆっくり待ちます。実際は、片付けもアゴヒゲがしたいんですね。
片付け完了は8:50
ゆっくり片付け確認をして、9:15分出発。
この日は御殿場のプレミアムアウトレットへ立ち寄ってから帰ろうとしたのですが、すでに渋滞が始まっていたので断念。かわりにいつもの山崎精肉店で馬刺しをお土産に買って帰宅しました。
自宅到着は12:30
もしかしたら水が塚公園などをゆっくりしてもよかったかもしれませんが、次の日が平日のためゆっくりと片付け、体を休めました。
今回投入した新しいアイテムたちはどれも期待通りの役割だったのがうれしかったので、しばらく余韻に浸ってそうです。
2018年05月17日
GWキャンプ2018 2日目
ども。アゴヒゲです。
2日目の朝
すっきり5時半起床(前日22時就寝)

アゴヒゲのサイトは、東側に林があり、朝6時半くらいまでは日差しがない状態
アゴヒゲが一番に起床して、ういさんの分も含めてコーヒーを沸かす。ほかのサイトもほとんどまだ起床していない朝
聞こえるのは、鳥のさえずり
(と、起床している人が歩く砂利の音)
早起きした人だけ(実際はそうではないけど)に許された気持ちよさは格別です。
普段は早起きしないから余計そう感じるのでしょうね。。
朝食は、前日のすいとん汁、UFのロースターで温めたヤマザキランチパック、ベーカリー&テーブルで買ったパン。
朝食をササっと済ませ、大切にしているギアなどを車に収容します。
8:00に出発

行く先は、富士こどもの国です。
目的地までの途中に富士サファリパークがあるため、とんでもない渋滞をするため早めに出発しましたが
それでも、若干の渋滞につかまります。

写真は名助手が撮影
8:30時点で1kmほどの渋滞につかまりました。

矢印で示した箇所が富士サファリパーク。まだ赤色の渋滞なので20分ほどで通過
ちなみに、とっくに通過した後ですが、12:00ころ

この長さ、そして「赤」ではありません。「真紅」です。大渋滞ですね。
渋滞にはまってしまった方々の心中お察しします。
サファリパークと国道469号に土下座させたいですね。
サファリパークの交差点を抜けた後はスイスイと進み、9時ころに富士こどもの国に到着

駐車して降車後の感想は
んー、ちょっと涼しいかなー
いや
寒い!
キャンプ場は標高600m。一方、こどもの国は標高900m。
そしてこいのぼりがバタバタとはためく絶好の強風
キャンプ場では風がなく快晴予報なので、アゴヒゲは年甲斐もなくハーフパンツと7分丈シャツ。持ってこようと思っていたチビたちのフリースも忘れた。薄着にもかかわらず、チビたちが寒がらなかったことは救いでした。反省。
サファリパークの動物たちはこんなところで寒くないのかな。。
それにしても見事なこいのぼり(と強風)

GWなのでマジックショーや和太鼓などいろいろな出し物があるようです。
地域の和太鼓

こころに響きます。
和太鼓演奏の後は、体験タイムが待っていました。
案内の方が「こわれちゃってもいいですよ~」って、いや、壊れちゃアカンやろ

「ドン ドン カッ ってやってごらん」と優しくリズムを教えてくださいます。

へなへなの手首でしたが楽しそうにやってます
ドラ

そのあとは、くもの巣ネットに向かって散策
途中にある溶岩の草原

くもの巣ネットは朝早くから人気です

30分ほどで次へ移ります。こどもの切り替えは早いです。
遺跡風の迷路

追いかけっこします

もちろん鬼は父さん
登るの大好き

出店のわたあめ屋さん

儲かるだろうね
魂を吐き出すようにわたあめを食べる下チビ

一方、わたあめを小さくぎゅうぎゅうに固めてサイコロみたいにして食べる上チビ

ちょっと気持ち悪いですその食べ方。
こいのぼりくぐり

たくさんありますが、全部制覇する下チビ

始めはやらないと言っていたけど、結局全部制覇する上チビ

朝食が早かったせいか、11時ころからお腹が減ったと騒ぎだすチビたち。下チビは動けないと言い出しペースダウン。歩かないと食べれないんだってと言い聞かせながら草原のレストハウスに到着、昼食にします。
この日は本当に風が強くて、あたたかい室内にほっとしました。
上チビはハンバーグランチ、下チビはお子様カレー、ういさんはうめとしらすのピラフ、アゴヒゲは大盛りカツカレー
パワー回復後の元気なこと

ロープの坂で競走

チビたち坂でごろごろ転がる

動物たちのいるところはスルーしました。動物興味ないみたい。父さんは50円のニンジンを馬にあげたかったよ。
アスレチックは小規模だったのでちょっと残念でした。そばでやっていた自由工作が大盛況で、上チビがものすごくやりたがっていました。木材は無料、くぎ代金として100円だけで自由工作ができるようになっていました。でも、完成した椅子をめちゃくちゃ重そうに運んでいる中高生を見ていて、運ばされることをいち早く察知して何とかして工作をやめてもらいました。そもそも帰りの荷物が積載できません。
水の国のカヌーがあることを知り、行ってみると1時間待ち。朝だったらすぐに乗れたかもしれません。
あきらめて水遊びでがまん。実際はチビたちはカヌーより水遊びのほうがしたかったようです。でも、着替えもなかったし、風も冷たかったので足だけで遊んでもらいました

知らない子たちと水を堰き止めたりしてすぐに仲良くなってました。
機関車風のバスに乗る予定でしたが、出発まで15分待ちだったので乗るのをやめて歩いたら、たった5分で目的地に到着してしまいました。
最後にソフトクリームを食べて終了。
夏の水遊びの時期にまた来たいところでした。
こどもの国を後にし、車で移動しキャンプ場近くのヘルシーパーク裾野でお風呂に入りました。ここはいつ来ても入浴料金、お食事料金がお手頃で、休憩所が広く、キャンプの時もスキーの時もお世話になっている施設です。
そのあとは、裾野IC付近まで下り、スーパーで食材を買い足し、キャンプ場に戻ります。
あれほど強風だったこどもの国にくらべて、風はなく、暖かく、平和なキャンプ場

スーパーで調達したディップをつまみながら、乾杯します。

ディップをつまみながら、飲みながら、ういさんがつまみを作ります。

アゴヒゲも無水鍋で”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”を作ります

切った豚肩ロース、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、トマトジュース、味噌、砂糖、コンソメを鍋内でまぜしてふたをして煮込むだけ。始めに全部入れてしまうので簡単です。ちょっと水っぽいと感じれば煮詰めます。豚肩ロースは外国産でも十分おいしくできますので安上りです。
煮詰めて水っぽさを飛ばします

今日はピザの日(恒例)なので炭火を多めに準備します

上チビにすべて任せました。手を突っ込んでいるところがスカしていますが、調子に乗っているときにケガをするので注意します。
ういさんが下準備をしてくれた食材を使って、下チビとアゴヒゲでピザを作ります。

下チビはズッキーニとソーセージ
なかなかお上手

UFダッチオーブンハーフ10インチで6分

おいしそうに完成

モチと缶詰てり焼き鳥

余熱の残るダッチオーブンなら5分で焼けます

もう一つは、ベーコン、ズッキーニ、コーン

チーズが伸びているのを撮りたいですがなかなか難しい

なぜか必死の顔で食べる

夜も更け、昨日はがまんしましたが、せっかく持ってきたのでフジカハイペットを出動させます

夕食後、チビたちは再び管理棟の映画上映会へ。その間、ういさんとアゴヒゲは夕食後の片づけなどを談笑しながら楽しみます。フジカハイペットで沸かしたお湯は食器洗い用にもっていき、すすぎで使うと捗り、前日の食器洗い後の脂汚れもすっかり落ちました。
上映は21時に終わり、普段は子供は寝る時間ですが、興奮しているようなので今日はしばらく起きていてよいことにします。
焚火で薪を消費します

早めの夕食だと、数時間後に小腹がすくので、アゴヒゲとチビたちでチキンラーメンを食べます

こんなこと普段はさせてもらえないのでチビたち的には特別感
下チビが寝た後、3人で焚火を囲みます。
今回投入のガイロープマーカー

取付箇所が自在になるコツがありました。
ほどなくして上チビも寝た後、夫婦二人でまったりとこれからを語り合う
こともなく、23時前に就寝。
ほったらかしでできるおいしい料理(”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”も掲載あり)
2~4人のおつまみ用の料理を作るのにおススメサイズ
2日目の朝
すっきり5時半起床(前日22時就寝)
アゴヒゲのサイトは、東側に林があり、朝6時半くらいまでは日差しがない状態
アゴヒゲが一番に起床して、ういさんの分も含めてコーヒーを沸かす。ほかのサイトもほとんどまだ起床していない朝
聞こえるのは、鳥のさえずり

早起きした人だけ(実際はそうではないけど)に許された気持ちよさは格別です。
普段は早起きしないから余計そう感じるのでしょうね。。
朝食は、前日のすいとん汁、UFのロースターで温めたヤマザキランチパック、ベーカリー&テーブルで買ったパン。
朝食をササっと済ませ、大切にしているギアなどを車に収容します。
8:00に出発

行く先は、富士こどもの国です。
目的地までの途中に富士サファリパークがあるため、とんでもない渋滞をするため早めに出発しましたが
それでも、若干の渋滞につかまります。

写真は名助手が撮影
8:30時点で1kmほどの渋滞につかまりました。

矢印で示した箇所が富士サファリパーク。まだ赤色の渋滞なので20分ほどで通過
ちなみに、とっくに通過した後ですが、12:00ころ

この長さ、そして「赤」ではありません。「真紅」です。大渋滞ですね。
渋滞にはまってしまった方々の心中お察しします。
サファリパークと国道469号に土下座させたいですね。
サファリパークの交差点を抜けた後はスイスイと進み、9時ころに富士こどもの国に到着

駐車して降車後の感想は
んー、ちょっと涼しいかなー
いや
寒い!
キャンプ場は標高600m。一方、こどもの国は標高900m。
そしてこいのぼりがバタバタとはためく絶好の強風
キャンプ場では風がなく快晴予報なので、アゴヒゲは年甲斐もなくハーフパンツと7分丈シャツ。持ってこようと思っていたチビたちのフリースも忘れた。薄着にもかかわらず、チビたちが寒がらなかったことは救いでした。反省。
サファリパークの動物たちはこんなところで寒くないのかな。。
それにしても見事なこいのぼり(と強風)
GWなのでマジックショーや和太鼓などいろいろな出し物があるようです。
地域の和太鼓
こころに響きます。
和太鼓演奏の後は、体験タイムが待っていました。
案内の方が「こわれちゃってもいいですよ~」って、いや、壊れちゃアカンやろ
「ドン ドン カッ ってやってごらん」と優しくリズムを教えてくださいます。
へなへなの手首でしたが楽しそうにやってます
ドラ
そのあとは、くもの巣ネットに向かって散策
途中にある溶岩の草原
くもの巣ネットは朝早くから人気です

30分ほどで次へ移ります。こどもの切り替えは早いです。
遺跡風の迷路

追いかけっこします

もちろん鬼は父さん
登るの大好き
出店のわたあめ屋さん
儲かるだろうね
魂を吐き出すようにわたあめを食べる下チビ
一方、わたあめを小さくぎゅうぎゅうに固めてサイコロみたいにして食べる上チビ
ちょっと気持ち悪いですその食べ方。
こいのぼりくぐり
たくさんありますが、全部制覇する下チビ
始めはやらないと言っていたけど、結局全部制覇する上チビ
朝食が早かったせいか、11時ころからお腹が減ったと騒ぎだすチビたち。下チビは動けないと言い出しペースダウン。歩かないと食べれないんだってと言い聞かせながら草原のレストハウスに到着、昼食にします。
この日は本当に風が強くて、あたたかい室内にほっとしました。
上チビはハンバーグランチ、下チビはお子様カレー、ういさんはうめとしらすのピラフ、アゴヒゲは大盛りカツカレー
パワー回復後の元気なこと
ロープの坂で競走

チビたち坂でごろごろ転がる

動物たちのいるところはスルーしました。動物興味ないみたい。父さんは50円のニンジンを馬にあげたかったよ。
アスレチックは小規模だったのでちょっと残念でした。そばでやっていた自由工作が大盛況で、上チビがものすごくやりたがっていました。木材は無料、くぎ代金として100円だけで自由工作ができるようになっていました。でも、完成した椅子をめちゃくちゃ重そうに運んでいる中高生を見ていて、運ばされることをいち早く察知して何とかして工作をやめてもらいました。そもそも帰りの荷物が積載できません。
水の国のカヌーがあることを知り、行ってみると1時間待ち。朝だったらすぐに乗れたかもしれません。
あきらめて水遊びでがまん。実際はチビたちはカヌーより水遊びのほうがしたかったようです。でも、着替えもなかったし、風も冷たかったので足だけで遊んでもらいました

知らない子たちと水を堰き止めたりしてすぐに仲良くなってました。
機関車風のバスに乗る予定でしたが、出発まで15分待ちだったので乗るのをやめて歩いたら、たった5分で目的地に到着してしまいました。
最後にソフトクリームを食べて終了。
夏の水遊びの時期にまた来たいところでした。
こどもの国を後にし、車で移動しキャンプ場近くのヘルシーパーク裾野でお風呂に入りました。ここはいつ来ても入浴料金、お食事料金がお手頃で、休憩所が広く、キャンプの時もスキーの時もお世話になっている施設です。
そのあとは、裾野IC付近まで下り、スーパーで食材を買い足し、キャンプ場に戻ります。
あれほど強風だったこどもの国にくらべて、風はなく、暖かく、平和なキャンプ場
スーパーで調達したディップをつまみながら、乾杯します。
ディップをつまみながら、飲みながら、ういさんがつまみを作ります。
アゴヒゲも無水鍋で”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”を作ります
切った豚肩ロース、玉ねぎ、にんじん、ジャガイモ、トマトジュース、味噌、砂糖、コンソメを鍋内でまぜしてふたをして煮込むだけ。始めに全部入れてしまうので簡単です。ちょっと水っぽいと感じれば煮詰めます。豚肩ロースは外国産でも十分おいしくできますので安上りです。
煮詰めて水っぽさを飛ばします
今日はピザの日(恒例)なので炭火を多めに準備します
上チビにすべて任せました。手を突っ込んでいるところがスカしていますが、調子に乗っているときにケガをするので注意します。
ういさんが下準備をしてくれた食材を使って、下チビとアゴヒゲでピザを作ります。
下チビはズッキーニとソーセージ
なかなかお上手
UFダッチオーブンハーフ10インチで6分
おいしそうに完成
モチと缶詰てり焼き鳥
余熱の残るダッチオーブンなら5分で焼けます
もう一つは、ベーコン、ズッキーニ、コーン
チーズが伸びているのを撮りたいですがなかなか難しい
なぜか必死の顔で食べる
夜も更け、昨日はがまんしましたが、せっかく持ってきたのでフジカハイペットを出動させます
夕食後、チビたちは再び管理棟の映画上映会へ。その間、ういさんとアゴヒゲは夕食後の片づけなどを談笑しながら楽しみます。フジカハイペットで沸かしたお湯は食器洗い用にもっていき、すすぎで使うと捗り、前日の食器洗い後の脂汚れもすっかり落ちました。
上映は21時に終わり、普段は子供は寝る時間ですが、興奮しているようなので今日はしばらく起きていてよいことにします。
焚火で薪を消費します
早めの夕食だと、数時間後に小腹がすくので、アゴヒゲとチビたちでチキンラーメンを食べます
こんなこと普段はさせてもらえないのでチビたち的には特別感

下チビが寝た後、3人で焚火を囲みます。
今回投入のガイロープマーカー
取付箇所が自在になるコツがありました。
ほどなくして上チビも寝た後、夫婦二人でまったりとこれからを語り合う
こともなく、23時前に就寝。
ほったらかしでできるおいしい料理(”豚肩ロースの味噌香るボルシチ風”も掲載あり)
2~4人のおつまみ用の料理を作るのにおススメサイズ
2018年05月16日
GWキャンプ2018 1日目
ども。アゴヒゲです。
今年のGWキャンプは前半に行きました。
前半と後半があるときはアゴヒゲは前半の方が向いているようです。
キャンプが終わると余韻に浸ったり、反省点を振り返ったりするのにうしろに休日があるとちょうど良いです。
もしキャンプがいまいちだった場合のリベンジキャンプもできますしね。
今年のGW前半はおおむね全国的に好天、後半は日本海側の低気圧の影響で関東では5月3日が雨、以降は曇り・晴れの強風の天候でした。
4月28日~30日は気持ちの良いキャンプができました。
自宅のある小田原を8:30出発
まずは芦ノ湖に向かいます

芦ノ湖へは9:15着
風がひんやりして気持ちいいです。

目的は昼食用のパンを買うため

開店前のベーカリーアンドテーブル箱根へ
おいしいパンを求める人たちがすでに並んでいます。
通常10:00開店のようですが、GWのためか、この日は9:30開店

どれもおいしそうです。

ういさんのお目当てはこの”箱ね”

ジョークのようなデニッシュパンですが、中に野菜やチーズ、ベーコンなどが詰まっていてとても人気のパンです
朝から絶好調でイキっとります

今日は昼過ぎにゆっくりキャンプ場に到着する予定のため、午前中は観光しようということにして、高速道路を使わずに芦ノ湖経由での三島へ抜けるルート
三島市に入ったところでスカイウォークという長大つり橋に立ち寄ります

こちらは有料の観光つり橋でして、売店などでお土産物なども売ってます。

要は、お金を払うと橋を渡れるわけですが、結構お高めの大人1000円
大きすぎで引きで撮影するとイマイチ伝わりにくいわけですが。。

渡ってみると、橋の部材がとても大きい

下をのぞくと、結構、いやかなり高い

そして、橋が横に揺れます。縦にゆれそうに思いますが、横に揺れます。理由はわかりません。
また、風が強いです。
渡ったところはにはこれといったものがありません。(SKYWALKという、どでかいモニュメントと撮影ステージと出店くらいでしょうか)。まさに橋を渡ることを目的にお金を払ったような感じです。渡った先でのコンテンツ充実が課題かなと少し残念でした。
くのわき親水公園キャンプ場のつり橋のほうがよっぽどスリルがありましたね
ここには、霧状の水滴を噴霧するヒマワリがありまして

ズブ濡れ

たくさん子供たちがいましたが、橋を渡りに来てここまでズブ濡れな奴らはほかにはいませんでした。
さて、昼食を食べる公園を求めて、美術館のある”クレマチスの丘”へ向かいます。
徐々に標高が上がっていくなか
遊び用に持ってきたドッチボールが高圧で破裂するアクシデント

悲しくて泣き出す上チビ
クレマチスの丘はきれいな庭園でしたが、昼食を食べるような場所はなかったので、公園が隣接するビュフェ美術館へ少し移動

きれいなので美術館は好きです。金沢に住んでいた時は21世紀美術館周辺の広場が好きでした。
ビュフェ美術館のすぐそばの屋外ステージの木陰のある客席ベンチで昼食とします

もちろん今朝購入したベーカリーアンドテーブルのパン

”箱ね”

中身は充実

屋外ステージの裏には階段があり、ステージに上がってチビたちが何やら寸劇を始めます

挨拶だけは一丁前にオペラ歌手のような立ち振る舞い。
ステージの上やら裏やらでかくれんぼとか追いかけっこをして楽しそうでした。
昼食後は、となりにある駿河平自然公園へ
ここにも再びつり橋が!

しかも、こっちは縦に揺れて面白い!

公園にはつり橋が2つありますが、下が谷になっています。
上チビが「下に行ってみよう!」と言い出したので、それに従ってみんなで谷へ下りていきます。

つり橋の下の小川にも、散策用の橋が架かってます

きれいな緑の谷です

小川の先は沼になっていて

鯉が泳いでいました

上チビは「下に行こうって言ったから池が発見できたね!冒険だったね!」と宝物を見つけたように興奮して嬉しそうでした。
父さんはそんな上チビを見られてとてもうれしかったよ
14:30ころにはキャンプ場に到着し、設営完了

タープの位置を手間取り、3回ほど設営しなおしました。
新たに購入したヴォールトの初設営

小さいサイズ(トルテュと比べるとね)なので子供も割と分かりやすいらしく、一緒に建てられる楽しさがあります
焚火台の設置、焚火台固定金具の取り付けも上チビにやってもらいました

今回焚火おこしと世話はほとんど上チビがやってくれ、どんどん頼もしくなっていきます
今回新たに自作の焚火の薪ストッカー

裏面

この焚火薪ストッカーのステンシルの柄は、シェル・シルヴァスタインという作家の”おおきな木”の絵柄を使わせてもらいました。

「いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、惜しみない愛を与え続けた・・」という紹介文です。ういさんが好きで、原作英語版と村上春樹翻訳版両方が家にあります。素敵な話です。
初投入の鋳鉄グリドルハーフが出番を待ちます

楽しみでニヤニヤする父を眺めてニヤニヤする下チビ

この時にはビールを飲み終え、ジンに突入です

2リットルのスタンレーボトルに詰め込んだ氷と、シトラス系の微糖炭酸でジンを割ります。
微糖炭酸が最近増えたのでジンのレパートリーが増えてうれしいです
酔っぱらいすぎないうちにチビたちと着火剤となる松ぼっくりを探しに行きます

並べるのもチビたちにお任せ。アゴヒゲはたまにアドバイス

任せられるのがうれしいようです

下チビはお気楽に寝転ってます

焚火台は使わず、IGTビルトインの鋳鉄グリドルでの焼肉開始!

焦げることも、肉の脂で炎上することもなく、ローテーブルのすぐ脇で、食べながら、とりわけながら焼けるのですごーく便利でした。
今回は焼き肉用のタレだけでなく、塩を二種類持っていきました。

ハーブソルトとスモークソルト。
どちらもミル付きでお肉に直接削りながらいただきます。たれは甘いし味がくどく感じてきたのはやはり加齢の影響でしょうか。。
肉焼く→取り分ける→塩削る→肉食べる→お酒飲む→(繰り返し)
素晴らしいサイクルです
バジルチキンも焼きましたが、ハーブソルトがとってもマッチ
そして!グリドル本体の屋根のような傾斜で、期待(仕様)どおりに余分な油をしっかりと縁へ落としてくれました。

ういさんのすいとん汁

GWはまだまだ夜は寒いです。温かいものに限ります。
フジカハイペットも持ってきましたが、風も弱かったので1日目は出番なし。
アゴヒゲ家は一日目は風呂に入らない習わし。。
子どもたちは映画鑑賞会で夜を過ごします。

内容はバービーみたいな?海外のCG映画。チビたちよ君らは映画なら何でもいいのかい?
チビたちは21時就寝。
大人は夜更けまで語らう・・
こともなく、22時過ぎには就寝してしまいましたとさ。
今年のGWキャンプは前半に行きました。
前半と後半があるときはアゴヒゲは前半の方が向いているようです。
キャンプが終わると余韻に浸ったり、反省点を振り返ったりするのにうしろに休日があるとちょうど良いです。
もしキャンプがいまいちだった場合のリベンジキャンプもできますしね。
今年のGW前半はおおむね全国的に好天、後半は日本海側の低気圧の影響で関東では5月3日が雨、以降は曇り・晴れの強風の天候でした。
4月28日~30日は気持ちの良いキャンプができました。
自宅のある小田原を8:30出発
まずは芦ノ湖に向かいます
芦ノ湖へは9:15着
風がひんやりして気持ちいいです。
目的は昼食用のパンを買うため
開店前のベーカリーアンドテーブル箱根へ
おいしいパンを求める人たちがすでに並んでいます。
通常10:00開店のようですが、GWのためか、この日は9:30開店
どれもおいしそうです。
ういさんのお目当てはこの”箱ね”
ジョークのようなデニッシュパンですが、中に野菜やチーズ、ベーコンなどが詰まっていてとても人気のパンです
朝から絶好調でイキっとります
今日は昼過ぎにゆっくりキャンプ場に到着する予定のため、午前中は観光しようということにして、高速道路を使わずに芦ノ湖経由での三島へ抜けるルート
三島市に入ったところでスカイウォークという長大つり橋に立ち寄ります
こちらは有料の観光つり橋でして、売店などでお土産物なども売ってます。
要は、お金を払うと橋を渡れるわけですが、結構お高めの大人1000円

大きすぎで引きで撮影するとイマイチ伝わりにくいわけですが。。

渡ってみると、橋の部材がとても大きい
下をのぞくと、結構、いやかなり高い
そして、橋が横に揺れます。縦にゆれそうに思いますが、横に揺れます。理由はわかりません。
また、風が強いです。
渡ったところはにはこれといったものがありません。(SKYWALKという、どでかいモニュメントと撮影ステージと出店くらいでしょうか)。まさに橋を渡ることを目的にお金を払ったような感じです。渡った先でのコンテンツ充実が課題かなと少し残念でした。
くのわき親水公園キャンプ場のつり橋のほうがよっぽどスリルがありましたね
ここには、霧状の水滴を噴霧するヒマワリがありまして
ズブ濡れ

たくさん子供たちがいましたが、橋を渡りに来てここまでズブ濡れな奴らはほかにはいませんでした。
さて、昼食を食べる公園を求めて、美術館のある”クレマチスの丘”へ向かいます。
徐々に標高が上がっていくなか
遊び用に持ってきたドッチボールが高圧で破裂するアクシデント
悲しくて泣き出す上チビ
クレマチスの丘はきれいな庭園でしたが、昼食を食べるような場所はなかったので、公園が隣接するビュフェ美術館へ少し移動

きれいなので美術館は好きです。金沢に住んでいた時は21世紀美術館周辺の広場が好きでした。
ビュフェ美術館のすぐそばの屋外ステージの木陰のある客席ベンチで昼食とします
もちろん今朝購入したベーカリーアンドテーブルのパン

”箱ね”
中身は充実
屋外ステージの裏には階段があり、ステージに上がってチビたちが何やら寸劇を始めます

挨拶だけは一丁前にオペラ歌手のような立ち振る舞い。
ステージの上やら裏やらでかくれんぼとか追いかけっこをして楽しそうでした。
昼食後は、となりにある駿河平自然公園へ
ここにも再びつり橋が!
しかも、こっちは縦に揺れて面白い!
公園にはつり橋が2つありますが、下が谷になっています。
上チビが「下に行ってみよう!」と言い出したので、それに従ってみんなで谷へ下りていきます。
つり橋の下の小川にも、散策用の橋が架かってます
きれいな緑の谷です
小川の先は沼になっていて
鯉が泳いでいました
上チビは「下に行こうって言ったから池が発見できたね!冒険だったね!」と宝物を見つけたように興奮して嬉しそうでした。
父さんはそんな上チビを見られてとてもうれしかったよ

14:30ころにはキャンプ場に到着し、設営完了
タープの位置を手間取り、3回ほど設営しなおしました。
新たに購入したヴォールトの初設営
小さいサイズ(トルテュと比べるとね)なので子供も割と分かりやすいらしく、一緒に建てられる楽しさがあります
焚火台の設置、焚火台固定金具の取り付けも上チビにやってもらいました
今回焚火おこしと世話はほとんど上チビがやってくれ、どんどん頼もしくなっていきます
今回新たに自作の焚火の薪ストッカー
裏面
この焚火薪ストッカーのステンシルの柄は、シェル・シルヴァスタインという作家の”おおきな木”の絵柄を使わせてもらいました。

「いつでもそこにある木。成長し、変わっていく少年。それでも木は、惜しみない愛を与え続けた・・」という紹介文です。ういさんが好きで、原作英語版と村上春樹翻訳版両方が家にあります。素敵な話です。
初投入の鋳鉄グリドルハーフが出番を待ちます
楽しみでニヤニヤする父を眺めてニヤニヤする下チビ
この時にはビールを飲み終え、ジンに突入です
2リットルのスタンレーボトルに詰め込んだ氷と、シトラス系の微糖炭酸でジンを割ります。
微糖炭酸が最近増えたのでジンのレパートリーが増えてうれしいです
酔っぱらいすぎないうちにチビたちと着火剤となる松ぼっくりを探しに行きます
並べるのもチビたちにお任せ。アゴヒゲはたまにアドバイス
任せられるのがうれしいようです
下チビはお気楽に寝転ってます
焚火台は使わず、IGTビルトインの鋳鉄グリドルでの焼肉開始!
焦げることも、肉の脂で炎上することもなく、ローテーブルのすぐ脇で、食べながら、とりわけながら焼けるのですごーく便利でした。
今回は焼き肉用のタレだけでなく、塩を二種類持っていきました。

ハーブソルトとスモークソルト。
どちらもミル付きでお肉に直接削りながらいただきます。たれは甘いし味がくどく感じてきたのはやはり加齢の影響でしょうか。。
肉焼く→取り分ける→塩削る→肉食べる→お酒飲む→(繰り返し)
素晴らしいサイクルです
バジルチキンも焼きましたが、ハーブソルトがとってもマッチ
そして!グリドル本体の屋根のような傾斜で、期待(仕様)どおりに余分な油をしっかりと縁へ落としてくれました。
ういさんのすいとん汁
GWはまだまだ夜は寒いです。温かいものに限ります。
フジカハイペットも持ってきましたが、風も弱かったので1日目は出番なし。
アゴヒゲ家は一日目は風呂に入らない習わし。。
子どもたちは映画鑑賞会で夜を過ごします。

内容はバービーみたいな?海外のCG映画。チビたちよ君らは映画なら何でもいいのかい?
チビたちは21時就寝。
大人は夜更けまで語らう・・
こともなく、22時過ぎには就寝してしまいましたとさ。
2018年03月26日
スキーは楽し
ども。アゴヒゲです。
今年の冬はスキー場へ4回行きました。(いずれもイエティ)

雪は硬くてよく転ぶ初心者には不向きですが、近いのが素晴らしい

好天のときは富士山の威容が望めます
上チビは昨年初めて、下チビは今年が初めて。


ういさんも今年下チビとそろって親子初心者講習をうけて滑れるようになりました。
家族でスキーは楽しいね。
アゴヒゲはスノーボードなのでいつか子供たちと一緒にスノーボードもしてみたいな。
帰りは御殿場によって馬刺しを土産に買ったり、ね。

今年の冬はスキー場へ4回行きました。(いずれもイエティ)
雪は硬くてよく転ぶ初心者には不向きですが、近いのが素晴らしい
好天のときは富士山の威容が望めます
上チビは昨年初めて、下チビは今年が初めて。

ういさんも今年下チビとそろって親子初心者講習をうけて滑れるようになりました。
家族でスキーは楽しいね。
アゴヒゲはスノーボードなのでいつか子供たちと一緒にスノーボードもしてみたいな。
帰りは御殿場によって馬刺しを土産に買ったり、ね。

2017年11月26日
赤城山AC施設紹介
ども。アゴヒゲです。
さらっと赤城ACキャンプ場施設紹介を。

先日の宿泊の際、このACには十数年前にお世話になったことがあったことを思い出しました。
その時は結婚式の2次会をしていただいたメンバーとともにトレーラータイプのキッチンキャビンに泊まりました。
案内図

アゴヒゲは奥のほう(右寄りのほうがより山側)でしたので、遊び場を中心としたトイレ、洗い場を使用していました。
売店

レンタル品などもあります。トヨトミのランタンタイプのストーブなどもあったので検討中の方は試用してもよいかもしれません
以下写真は朝6時に撮影したので暗いです
炊事場1

数はありますが、お湯が出ません。
炊事場2

炊事場1のすぐ近くにもう一つの炊事場があります。
プロパンがあるので予想通り・・
お湯が出ます

有料の洗濯機もありますね。
トイレ

遊び場周辺にトイレ、洗い場が集まっています。
男性トイレ

清潔です。
洋式トイレ

和式トイレより洋式トイレが多く整備されていてうれしいです。写真のように洗浄暖房便座がついているものもあります。
ここの施設の階段等をよくみると

木のようで木ではない材質

どうやらディズニーランドの造形で扱っているようなFRPのようなもののようです。腐ったりせずメンテナンス性もよいし、ぶつかってもけがをするほど固くなく(角がないというか)、雰囲気づくりにこだわっているようで好印象です。視点がマニアックですね
ゴミステーション、灰捨て場

生ゴミなどは手前のシャッター小屋です。
シャワー棟

外扉をあけるといきなりシャワー室です。

ちょっとしたときに便利ですね。使いませんでしたが。
遊び場

ターザンロープ
ハイジ的ブランコ

隣り合っているのがぶつかりそうになるので、小さい子の場合は親がついているほうがいいです
じゃぶじゃぶ池は秋なので水が抜いてありましたが、すり鉢状のアリ地獄のようなスペースになっているのが面白いらしく、子供たちが鬼ごっこをしたり、回ったり、ラジコンをしていて楽しそうでした。
ターザンロープ、ブランコは8時からですが、待ちきれない朝食後の子供たちが開放をまっていました。

ターザンロープの待ち行列の場所は上のキャンパーたちの車の通過するところでもあるので、少し危険かな~とは感じました

素敵なキャンプ場でした。
またお邪魔したいと思います。
さらっと赤城ACキャンプ場施設紹介を。
先日の宿泊の際、このACには十数年前にお世話になったことがあったことを思い出しました。
その時は結婚式の2次会をしていただいたメンバーとともにトレーラータイプのキッチンキャビンに泊まりました。
案内図

アゴヒゲは奥のほう(右寄りのほうがより山側)でしたので、遊び場を中心としたトイレ、洗い場を使用していました。
売店
レンタル品などもあります。トヨトミのランタンタイプのストーブなどもあったので検討中の方は試用してもよいかもしれません
以下写真は朝6時に撮影したので暗いです

炊事場1
数はありますが、お湯が出ません。
炊事場2
炊事場1のすぐ近くにもう一つの炊事場があります。
プロパンがあるので予想通り・・
お湯が出ます

有料の洗濯機もありますね。
トイレ
遊び場周辺にトイレ、洗い場が集まっています。
男性トイレ
清潔です。
洋式トイレ
和式トイレより洋式トイレが多く整備されていてうれしいです。写真のように洗浄暖房便座がついているものもあります。
ここの施設の階段等をよくみると
木のようで木ではない材質
どうやらディズニーランドの造形で扱っているようなFRPのようなもののようです。腐ったりせずメンテナンス性もよいし、ぶつかってもけがをするほど固くなく(角がないというか)、雰囲気づくりにこだわっているようで好印象です。視点がマニアックですね
ゴミステーション、灰捨て場
生ゴミなどは手前のシャッター小屋です。
シャワー棟
外扉をあけるといきなりシャワー室です。
ちょっとしたときに便利ですね。使いませんでしたが。
遊び場
ターザンロープ
ハイジ的ブランコ
隣り合っているのがぶつかりそうになるので、小さい子の場合は親がついているほうがいいです
じゃぶじゃぶ池は秋なので水が抜いてありましたが、すり鉢状のアリ地獄のようなスペースになっているのが面白いらしく、子供たちが鬼ごっこをしたり、回ったり、ラジコンをしていて楽しそうでした。
ターザンロープ、ブランコは8時からですが、待ちきれない朝食後の子供たちが開放をまっていました。
ターザンロープの待ち行列の場所は上のキャンパーたちの車の通過するところでもあるので、少し危険かな~とは感じました
素敵なキャンプ場でした。
またお邪魔したいと思います。
2017年11月18日
2017秋キャンプ(赤城山)2日目・最終日
ども。アゴヒゲです。
2日目
前日は大人も22:30には就寝
6時に気持ちよく起床。晴天を予感させる朝


ユニフレームのマルチロースターで朝パン即焼き

IGTビルトインのプリムスIP-2280はパン焼きに使っているため
新投入のプリムス153で昨日のすいとん汁を温める


一方フジカハイペットでは

遠赤網焼き皿で上チビ好物のモチを焼く
朝食つくり中はチビたちはダイソーの迷路に興じる。が、1冊しかないため小さいイザコザ

歯磨き後、8時からの遊具開放でしばしの遊び時間

8時前からのターザンロープの待ち列
9時前には出発し、赤城山ふもとから前橋方向に走行
途中、不運にもどこかの自動車にひかれてしまってもだえる小さい蛇に遭遇。
停車してチビたち目視確認。本物の蛇見るの初めてじゃないかな。
9時半には駐車場に到着

目的地は前橋市児童文化センター

こども秋まつりが開催されているのです
本来地元の方向けのイベントに思いますが、お邪魔しました<(_ _)>
お目当ての一つ

Nゲージ

しかも・・
運転手体験!

これなんて言うのすみませんわかりませんが運転できます

あとは20両編成くらいの貨物列車も運転させていただけました
仲良く帽子までかぶせていただき

朝が早くすいていたためアゴヒゲ(→おっさん)も体験させていただきました

運転指導のオジサマ(持ち主?)が丁寧にいろいろな知識もご披露いただきました。(貨物列車などは停止ブレーキの連動を遅延させるため最後尾車両まで信号伝達が遅れるので早めの停止ブレーキが必要とかとか・・)
大変楽しかったです。ありがとうございました。
Hoゲージという小さいモデルの箱庭もあります(見るだけ)

四季がつまっている街並みでした

プロジェクタのある催し物ホールにはちょっとしたボルダリング遊具も

外の遊具広場にはたくさんの遊具があります



機関車まで


写真を撮影損ねましたが、コースを回る子供向けカートもあります。100円だったかな
この遊具広場の面白いところは、広場内に信号があります。

もちろん自動車は走りませんが、交通マナーも学べるようにしているんですね。
お昼は公園に隣接する「めの娘チャイナハウス」

群馬県に多いチェーンのようです。近くにもう一軒ラーメン店がありましたが、こちらのお店のほうが駐車場が埋まっており、人気そうだったのでこちらにしてみました。(安直)
なかなかリーズナブル

塩ラーメン・ソースカツ丼セットです

麺が極太でした。食べ応えもありおいしくいただきました。
セットにコーヒーもついています

このコーヒーがやたらおいしいかった。どうりで喫茶店のような内装のラーメン店です
退店後、上チビが「娘って女の子だから、男の店員いなかったね」確かにそうかも。ベテランのお姉さま方でしたが。よく見てるなぁ。。
午後も戻って広場で遊びます




どんだけ遊具充実してるのん!?
いつのまにやら近隣に在住している3年生と友達になってました。

フレンドリー (´◡`)
あと、ツリーハウス(?)で監視のもと木登りもできます

上チビに置いて行かれないように必死に下チビも登ります

梯子の幅大きかったのに頑張った
竹馬遊びを始めたとき、雨がちらつき始め退散

次はお風呂「ふれあいの湯」

休憩所は決して広くはありませんが、浴槽は比較的広く気持ちいい
アゴヒゲ家はキャンプ中は風呂は控えめです。入っても後で焚き火のにおいがつくし。でも寒い時と汗を流したいときはサイコーですね
ぐんまちゃん(だっけ?)のかわいい(?)ポーチもありました

15時半なのに夕暮れみたい。冬が近いです

前日のビンゴであたった下チビのラッキーストーン発掘セット、タイガーアイという下チビが一番当たってほしかった石が入っていて大喜び
その5分後
事件発生
上チビがそのラッキーストーンを洗いに行こうとしてテントから出て数歩・・
紛失
あのね
それ、下チビのだから
上チビをしこたま怒ってしまいました。
上チビは弟にはジャイアン気質なので、下チビがかわいそうで。
みんなで探すも見つからず。そりゃそうだ、そこらじゅう砂利だらけなんだから
それにしても、上チビの言い訳がまた・・
「風が強くて飛んでった」
んなわけねーだろw
ラッキーストーン発掘セットがあったら上チビが下チビに買ってあげることを約束
気を取り直して夜の支度
ウェザーマスターのクリアウォールを取り出し

初設置

ええ、初設置なんです
アゴヒゲ、これのレビューを2年前の正月にしたのですが、実運用は初めてなのでした。
なぜなら
ストーブがなく秋冬キャンプしなかったから
フジカ導入の今、恐れるものは何もない。(そんなことはない)
初運用の感想は
早く使えばよかった(´・ω・)
こちらはまたレポしたいと思います
今日の夕食はピザ。チビたちにも手伝っていただきます



上蓋にも炭をあてしばし待つこと7分

中からも外の様子をうかがい知ることができます

うまそうです。うまかったです

バジルピザ

モチ入り


1枚目はピザソースチーズ
2枚目がバジルソースピザ
3枚目がもち入りピザ
4枚目が残り具材満載ピザ(豪華)
どれもおいしくて調子に乗ってういさんが4枚も作ってくれました
ちなみにピザ生地は「業務スーパー」で調達

ホワイトシチューすいとん入り

ニョッキのようでこれまたうまし
最後はアゴヒゲが自分でつくるつくると言って一向に作らないリンゴ焼きをやはりういさんが準備

アゴヒゲが焼きを入れます ※放置ともいう

仕上がりは


甘かったけど焦げすぎ?
その後も上チビがずっと焚き火の世話をしてくれました。

もうかなりの上手さです
2日目は大人だけでコーヒーとポッキーで少しまったりして11時には就寝
翌朝は6時起床。晴れ

光が入ります
外気温は6℃。少しだけ冷える朝
早速フジカに着火
室内温度があがって暖かくなります。
しかも、幕は閉鎖状態でのこの射光

クリアウォール素晴らしいヽ(' ∇' )ノ
朝食は前日はシチューをリゾットに

この3日間チビたちもしっかり食べました。
帰宅は渋滞を回避すべく、10時過ぎに出発。13時には帰宅。
昼食はモスバーガーでいつもの日曜日に。
その時、上チビの下の前歯が一つとれました。また一歩大きく
あっさりと帰宅できて拍子抜けしましたが、昼間の関越道上り線の渋滞はひどかったらしく、Googlemapで確認するとやばかった。その後19時まで渋滞継続していたな。早めに帰ってよかったです。
普段いかないところまで足をのばせて、とても楽しい3日間でした。
2日目時系列
0600起床
0850発
0930着
1200めの娘チャイナハウス
1245昼食終了、買い出しへ
1330発
1410風呂着
1515発
1545キャンプ場着
1715夕食はじめ
1755炭購入
2230就寝
3日目時系列
0600起床
0810片付け開始
0950車載完了
1010キャンプ場発
1125坂戸西スマート出て下道走行
1145圏央鶴ヶ島IC入
1300小田原着
2日目
前日は大人も22:30には就寝
6時に気持ちよく起床。晴天を予感させる朝
ユニフレームのマルチロースターで朝パン即焼き
IGTビルトインのプリムスIP-2280はパン焼きに使っているため
新投入のプリムス153で昨日のすいとん汁を温める
一方フジカハイペットでは
遠赤網焼き皿で上チビ好物のモチを焼く
朝食つくり中はチビたちはダイソーの迷路に興じる。が、1冊しかないため小さいイザコザ
歯磨き後、8時からの遊具開放でしばしの遊び時間
8時前からのターザンロープの待ち列
9時前には出発し、赤城山ふもとから前橋方向に走行
途中、不運にもどこかの自動車にひかれてしまってもだえる小さい蛇に遭遇。
停車してチビたち目視確認。本物の蛇見るの初めてじゃないかな。
9時半には駐車場に到着
目的地は前橋市児童文化センター
こども秋まつりが開催されているのです
本来地元の方向けのイベントに思いますが、お邪魔しました<(_ _)>
お目当ての一つ
Nゲージ
しかも・・
運転手体験!

これなんて言うのすみませんわかりませんが運転できます
あとは20両編成くらいの貨物列車も運転させていただけました
仲良く帽子までかぶせていただき
朝が早くすいていたためアゴヒゲ(→おっさん)も体験させていただきました
運転指導のオジサマ(持ち主?)が丁寧にいろいろな知識もご披露いただきました。(貨物列車などは停止ブレーキの連動を遅延させるため最後尾車両まで信号伝達が遅れるので早めの停止ブレーキが必要とかとか・・)
大変楽しかったです。ありがとうございました。
Hoゲージという小さいモデルの箱庭もあります(見るだけ)
四季がつまっている街並みでした
プロジェクタのある催し物ホールにはちょっとしたボルダリング遊具も
外の遊具広場にはたくさんの遊具があります
機関車まで
写真を撮影損ねましたが、コースを回る子供向けカートもあります。100円だったかな
この遊具広場の面白いところは、広場内に信号があります。
もちろん自動車は走りませんが、交通マナーも学べるようにしているんですね。
お昼は公園に隣接する「めの娘チャイナハウス」
群馬県に多いチェーンのようです。近くにもう一軒ラーメン店がありましたが、こちらのお店のほうが駐車場が埋まっており、人気そうだったのでこちらにしてみました。(安直)
なかなかリーズナブル
塩ラーメン・ソースカツ丼セットです
麺が極太でした。食べ応えもありおいしくいただきました。
セットにコーヒーもついています
このコーヒーがやたらおいしいかった。どうりで喫茶店のような内装のラーメン店です
退店後、上チビが「娘って女の子だから、男の店員いなかったね」確かにそうかも。ベテランのお姉さま方でしたが。よく見てるなぁ。。
午後も戻って広場で遊びます
どんだけ遊具充実してるのん!?
いつのまにやら近隣に在住している3年生と友達になってました。
フレンドリー (´◡`)
あと、ツリーハウス(?)で監視のもと木登りもできます
上チビに置いて行かれないように必死に下チビも登ります
梯子の幅大きかったのに頑張った
竹馬遊びを始めたとき、雨がちらつき始め退散
次はお風呂「ふれあいの湯」
休憩所は決して広くはありませんが、浴槽は比較的広く気持ちいい
アゴヒゲ家はキャンプ中は風呂は控えめです。入っても後で焚き火のにおいがつくし。でも寒い時と汗を流したいときはサイコーですね
ぐんまちゃん(だっけ?)のかわいい(?)ポーチもありました
15時半なのに夕暮れみたい。冬が近いです
前日のビンゴであたった下チビのラッキーストーン発掘セット、タイガーアイという下チビが一番当たってほしかった石が入っていて大喜び

その5分後
事件発生
上チビがそのラッキーストーンを洗いに行こうとしてテントから出て数歩・・
紛失
あのね
それ、下チビのだから
上チビをしこたま怒ってしまいました。
上チビは弟にはジャイアン気質なので、下チビがかわいそうで。
みんなで探すも見つからず。そりゃそうだ、そこらじゅう砂利だらけなんだから
それにしても、上チビの言い訳がまた・・
「風が強くて飛んでった」
んなわけねーだろw
ラッキーストーン発掘セットがあったら上チビが下チビに買ってあげることを約束
気を取り直して夜の支度
ウェザーマスターのクリアウォールを取り出し
初設置
ええ、初設置なんです
アゴヒゲ、これのレビューを2年前の正月にしたのですが、実運用は初めてなのでした。
なぜなら
ストーブがなく秋冬キャンプしなかったから
フジカ導入の今、恐れるものは何もない。(そんなことはない)
初運用の感想は
早く使えばよかった(´・ω・)
こちらはまたレポしたいと思います
今日の夕食はピザ。チビたちにも手伝っていただきます
上蓋にも炭をあてしばし待つこと7分
中からも外の様子をうかがい知ることができます
うまそうです。うまかったです
バジルピザ
モチ入り
1枚目はピザソースチーズ
2枚目がバジルソースピザ
3枚目がもち入りピザ
4枚目が残り具材満載ピザ(豪華)
どれもおいしくて
ちなみにピザ生地は「業務スーパー」で調達

ホワイトシチューすいとん入り
ニョッキのようでこれまたうまし
最後はアゴヒゲが自分でつくるつくると言って一向に作らないリンゴ焼きをやはりういさんが準備
アゴヒゲが焼きを入れます ※放置ともいう
仕上がりは
甘かったけど焦げすぎ?
その後も上チビがずっと焚き火の世話をしてくれました。
もうかなりの上手さです
2日目は大人だけでコーヒーとポッキーで少しまったりして11時には就寝
翌朝は6時起床。晴れ

光が入ります
外気温は6℃。少しだけ冷える朝
早速フジカに着火
室内温度があがって暖かくなります。
しかも、幕は閉鎖状態でのこの射光
クリアウォール素晴らしいヽ(' ∇' )ノ
朝食は前日はシチューをリゾットに
この3日間チビたちもしっかり食べました。
帰宅は渋滞を回避すべく、10時過ぎに出発。13時には帰宅。
昼食はモスバーガーでいつもの日曜日に。
その時、上チビの下の前歯が一つとれました。また一歩大きく

あっさりと帰宅できて拍子抜けしましたが、昼間の関越道上り線の渋滞はひどかったらしく、Googlemapで確認するとやばかった。その後19時まで渋滞継続していたな。早めに帰ってよかったです。
普段いかないところまで足をのばせて、とても楽しい3日間でした。
2日目時系列
0600起床
0850発
0930着
1200めの娘チャイナハウス
1245昼食終了、買い出しへ
1330発
1410風呂着
1515発
1545キャンプ場着
1715夕食はじめ
1755炭購入
2230就寝
3日目時系列
0600起床
0810片付け開始
0950車載完了
1010キャンプ場発
1125坂戸西スマート出て下道走行
1145圏央鶴ヶ島IC入
1300小田原着
2017年11月13日
2017秋キャンプ(赤城山)1日目
ども。アゴヒゲです。
11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。

8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城

ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。

ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。

案内用のイヤホンまで貸してくれます

かわいらしいシールももらえました

工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介による洗脳でラスク信者もまた、日々生産されます
ラスク信者の成れの果てがこちら

おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや

お得用簡易包装ラスクとか

クリスマスバージョンまで出ちゃって

そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ

おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上

しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着

工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。

ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。

カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します

子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!


上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット

下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです

上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり

今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます

そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと

チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)

温まりますよ~
そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml

全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ

パン粉をまぶして

揚げます

竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます

取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!

5つほど使いました

油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。

こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです








11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。
8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城
ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。
ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。
案内用のイヤホンまで貸してくれます
かわいらしいシールももらえました
工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介

ラスク信者の成れの果てがこちら
おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや
お得用簡易包装ラスクとか
クリスマスバージョンまで出ちゃって
そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ
おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上
しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着
工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。
ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。
カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します
子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!
上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット
下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです
上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり
今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます
そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと
チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)
温まりますよ~

そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml
全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ
パン粉をまぶして
揚げます
竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます
取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!
5つほど使いました
油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。
こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです