2017年08月17日
海水浴 in 伊豆下田
ども。アゴヒゲです。
伊豆下田の海へ1泊旅行
8月9日初日
台風5号一過で、快晴
7時出発からぴったり3時間
10時に下田市の白浜中央海水浴場へ着

ここは小さな湾が作られているので波が少なくて小さな子のいる家族向け

このように湾に守られています(クリックで拡大)

監視員の方が来て台風の影響で遊泳エリアを示すブイがなくなってしまっているので気をつけるようにとを教えてくれました。
あと、昆布がここのところたくさん流れてきちゃってるんですよね、とも。
たしかに
ただならぬ漂流昆布たち

く
くさい
外海では楽しそうに豪快に水上バイクしている方々

当日は急激に気温が上がり35度まで
とはいえチビたちはずっと入っているので結構はやめに体は冷える
朝ごはんは早かったので、早め11時ころの昼食
ヤエンストーブレギとフィールドホッパーが役に立ちます

カップラーメンも、散乱している昆布とわかめのおかけで、昆布だしのわかめラーメンに・・

なるか(#゚Д゚)ノ くさいんじゃ
午後はもう少し波のある、東側の浜へ徒歩移動。
つまり、白浜中央海水浴場はひとつひとつは狭いですが、2か所の遊泳可能ポイントがあるのです。

波があって揺られるのは楽しいのですが、下の岩がいちいち足の裏にすれて痛い
この海水浴場のシャワールームは1.5分で百円。古くて狭いのでちょっと使いづらいかも。トイレも古く、便利な店などもないので、次の日は別の海水浴場を探すことにしました。
お客さんも家族連れが多いので静かに過ごしたい人には良いところだと思います。昆布が漂着してなければ。。
シャワー後は朝に買ったアイスを食べることに。ロゴスの倍速氷結2枚に挟んでおいたはずのアイス3つのうち上チビの1つのアイスボックスが若干ずれて剥き出しに
恐る恐るふたを開けると・・案の定シャーベット状。上チビ半泣き&ふてくされ。
また明日買おうねと言ってなだめて収めました。かわいいんだかめんどうくさいんだか。。
15時過ぎに下田市中心に近い沿岸部にチェックイン
海側で眺望もよく、10畳だったので余裕あり

まずは一生懸命遊んだチビたちはお昼寝を。させとかないとお待ちかねの夕食バイキングの時に寝てしまうからね。
上チビはさっさと寝ましたが下チビはなかなか寝付かず、ういさんに寝かしつけを任せてアゴヒゲは今日の海水パンツや道具の水洗い&砂落とし
ここのホテルはカラオケは無料なのですが、ホールでほかのお客さんと共同利用ということなのでスナック的な感じだし、今回はパス
他にもビリヤードや卓球などがあるようですが、予約制だったためすでに埋まっておりできず。上チビがビリヤードをやりたがっていたので残念だったな
道具洗い後に部屋に戻ると下チビはまだ起きていたので昼寝を断念して、2人で大浴場に。
洗い場もきれいにしてたけど、肝心のお湯が、熱過ぎる。
浴場の客が少ないはずだわ
17時30分に夕食ブッフェ

子どもたちがワクワクして楽しそう。
夕食が時間制ですがアルコールも飲み放題なのでお得感が

家族だと結構飲めないもんですな
夕食後は上チビと大浴場へ(アゴヒゲ2度目)
相変わらず熱過ぎる湯
そのあとはみんなで家族すごろく。ダイソーなのにやたら楽しい回転すし双六。
翌朝は6時起床
6時50分からちょっと散策


下田の黒船観光船サスケハナ号

この船は友達を作りたくなかった日本に、ジャイアンみたいな国が無理やり友達になろうぜって時にやってきた船で、これに乗っていた人がペリーなんだよ。と窓口にあったペリー写真を説明すると上チビは納得した様子。
戻るときに、さっき教えたこの人の名前は?と聞いたら「ん~わからない」
全然聞いてねえなこのやろう(#´Д`)
ホテルに戻ると7時15分だったため、そのまま7時30分開始予定の朝食ブッフェ会場前待機。もう入れるかなぁと思ったら扉が閉まっている。こういう時間厳守のところって珍しい?と思っていたらどんどん後ろに列が。。
7時30分過ぎにようやく開場。待ち行列の人数50人以上。宿泊者人数と会場の席数がマッチしていないためか、アゴヒゲ達が食事後も席待ちの列ができていた。料理の提供スピードもあるだろうけど、朝食待たされるのはちょっとストレスかも。
いつもならダラダラするところ、再び海水浴のため8時30分出発。キャンプを始めたおかげか、荷物を散らかさず、その都度まとめておく癖がついていて、準備がはかどるはかどる。
白浜大浜海水浴場へ
伊豆急ホテルの駐車場に入れてGO

広~♪(クリックで拡大)

ここはきれいなシャワールームも近いし、コンビニもあり、トイレも古さは感じない
オラオラ系の若い人々も多いですが、爆音量で音楽流すような輩も、トラブルもみなかったので問題なし。平和な家族連れは基本的には巻き込まれるようなことはないでしょう。でも、盆前の平日でこの客足だと、週末や盆休みは大変なことに。。
この日はういさんは海に入らず休憩で、読書など。セブンのコーヒーを飲みながら優雅ですな
昨日の時点で磯遊びでの虫とりや魚鑑賞はあきらめ(いなかったし)、波遊びに興じることに

もうね。ほんとに欲しくなっちゃいましたね。ボディボード。
この浜はサーフィンと遊泳は区画が分かれていますが、ボディボードは遊泳区画。いい波が来ると滑るように乗っていくのがものすごく楽しそうでした。上チビもやりたそう。父もしたい。
次に行く機会があれば買ってしまいそうですね。確実に。
何でも南伊豆は8月下旬でもクラゲが出にくいそうで、9月中旬まで泳げることがあるそうです。
上チビは今回シュノーケルセットを買ったのがうれしかったようで、装着していることが多く、足のつかない所から、砂浜ぎりぎりの深さ10cmくらいのところまでずっとシュノーケリングしてました。砂浜のところでやってる所なんか、土左衛門が漂着したような光景で、親ながらぎょっとしましたけどね。
下チビは両足を入れることのできるハンドル付きのペンギンちゃん浮き輪でずっと遊んで楽しそう。白波のところで一度顔がついて息ができない瞬間があったのがトラウマになったらしく、「こっちはやだ、あっち行って!」と父を馬車馬のように操作して白波の来ないところに誘導します。白波が立たない際の場所を陣取ると、「ここはぎりぎりだから大丈夫」といって楽しそうでした。かわいいやっちゃ。
この日も早めに軽めの昼食をコンビニで調達し、12時15分ころから撤収開始。
13時15分には片付け、シャワーなどを終え、昨日のリベンジアイス。上チビは冷え冷えのアイスボックスぶどう味を食べれてよかった。
13時30分に出発。本当はもっと遊びたかったけど、次の日はういさんが地元自治会夏祭りの準備で子供会の手伝いのため早々に切り上げ
16時30分には帰宅。本当に近いな
南伊豆の海はけた違いのきれいさなのでまた行こう。ボディボード持って。
伊豆下田の海へ1泊旅行
8月9日初日
台風5号一過で、快晴

7時出発からぴったり3時間
10時に下田市の白浜中央海水浴場へ着
ここは小さな湾が作られているので波が少なくて小さな子のいる家族向け
このように湾に守られています(クリックで拡大)
監視員の方が来て台風の影響で遊泳エリアを示すブイがなくなってしまっているので気をつけるようにとを教えてくれました。
あと、昆布がここのところたくさん流れてきちゃってるんですよね、とも。
たしかに
ただならぬ漂流昆布たち
く
くさい
外海では楽しそうに豪快に水上バイクしている方々
当日は急激に気温が上がり35度まで
とはいえチビたちはずっと入っているので結構はやめに体は冷える
朝ごはんは早かったので、早め11時ころの昼食
ヤエンストーブレギとフィールドホッパーが役に立ちます
カップラーメンも、散乱している昆布とわかめのおかけで、昆布だしのわかめラーメンに・・
なるか(#゚Д゚)ノ くさいんじゃ
午後はもう少し波のある、東側の浜へ徒歩移動。
つまり、白浜中央海水浴場はひとつひとつは狭いですが、2か所の遊泳可能ポイントがあるのです。
波があって揺られるのは楽しいのですが、下の岩がいちいち足の裏にすれて痛い

この海水浴場のシャワールームは1.5分で百円。古くて狭いのでちょっと使いづらいかも。トイレも古く、便利な店などもないので、次の日は別の海水浴場を探すことにしました。
お客さんも家族連れが多いので静かに過ごしたい人には良いところだと思います。昆布が漂着してなければ。。
シャワー後は朝に買ったアイスを食べることに。ロゴスの倍速氷結2枚に挟んでおいたはずのアイス3つのうち上チビの1つのアイスボックスが若干ずれて剥き出しに

恐る恐るふたを開けると・・案の定シャーベット状。上チビ半泣き&ふてくされ。
また明日買おうねと言ってなだめて収めました。かわいいんだかめんどうくさいんだか。。
15時過ぎに下田市中心に近い沿岸部にチェックイン
海側で眺望もよく、10畳だったので余裕あり
まずは一生懸命遊んだチビたちはお昼寝を。させとかないとお待ちかねの夕食バイキングの時に寝てしまうからね。
上チビはさっさと寝ましたが下チビはなかなか寝付かず、ういさんに寝かしつけを任せてアゴヒゲは今日の海水パンツや道具の水洗い&砂落とし
ここのホテルはカラオケは無料なのですが、ホールでほかのお客さんと共同利用ということなのでスナック的な感じだし、今回はパス
他にもビリヤードや卓球などがあるようですが、予約制だったためすでに埋まっておりできず。上チビがビリヤードをやりたがっていたので残念だったな
道具洗い後に部屋に戻ると下チビはまだ起きていたので昼寝を断念して、2人で大浴場に。
洗い場もきれいにしてたけど、肝心のお湯が、熱過ぎる。
浴場の客が少ないはずだわ
17時30分に夕食ブッフェ
子どもたちがワクワクして楽しそう。
夕食が時間制ですがアルコールも飲み放題なのでお得感が
家族だと結構飲めないもんですな
夕食後は上チビと大浴場へ(アゴヒゲ2度目)
相変わらず熱過ぎる湯
そのあとはみんなで家族すごろく。ダイソーなのにやたら楽しい回転すし双六。
翌朝は6時起床
6時50分からちょっと散策
下田の黒船観光船サスケハナ号
この船は友達を作りたくなかった日本に、ジャイアンみたいな国が無理やり友達になろうぜって時にやってきた船で、これに乗っていた人がペリーなんだよ。と窓口にあったペリー写真を説明すると上チビは納得した様子。
戻るときに、さっき教えたこの人の名前は?と聞いたら「ん~わからない」
全然聞いてねえなこのやろう(#´Д`)
ホテルに戻ると7時15分だったため、そのまま7時30分開始予定の朝食ブッフェ会場前待機。もう入れるかなぁと思ったら扉が閉まっている。こういう時間厳守のところって珍しい?と思っていたらどんどん後ろに列が。。
7時30分過ぎにようやく開場。待ち行列の人数50人以上。宿泊者人数と会場の席数がマッチしていないためか、アゴヒゲ達が食事後も席待ちの列ができていた。料理の提供スピードもあるだろうけど、朝食待たされるのはちょっとストレスかも。
いつもならダラダラするところ、再び海水浴のため8時30分出発。キャンプを始めたおかげか、荷物を散らかさず、その都度まとめておく癖がついていて、準備がはかどるはかどる。
白浜大浜海水浴場へ
伊豆急ホテルの駐車場に入れてGO
広~♪(クリックで拡大)
ここはきれいなシャワールームも近いし、コンビニもあり、トイレも古さは感じない
オラオラ系の若い人々も多いですが、爆音量で音楽流すような輩も、トラブルもみなかったので問題なし。平和な家族連れは基本的には巻き込まれるようなことはないでしょう。でも、盆前の平日でこの客足だと、週末や盆休みは大変なことに。。
この日はういさんは海に入らず休憩で、読書など。セブンのコーヒーを飲みながら優雅ですな
昨日の時点で磯遊びでの虫とりや魚鑑賞はあきらめ(いなかったし)、波遊びに興じることに
もうね。ほんとに欲しくなっちゃいましたね。ボディボード。
この浜はサーフィンと遊泳は区画が分かれていますが、ボディボードは遊泳区画。いい波が来ると滑るように乗っていくのがものすごく楽しそうでした。上チビもやりたそう。父もしたい。
次に行く機会があれば買ってしまいそうですね。確実に。
何でも南伊豆は8月下旬でもクラゲが出にくいそうで、9月中旬まで泳げることがあるそうです。
上チビは今回シュノーケルセットを買ったのがうれしかったようで、装着していることが多く、足のつかない所から、砂浜ぎりぎりの深さ10cmくらいのところまでずっとシュノーケリングしてました。砂浜のところでやってる所なんか、土左衛門が漂着したような光景で、親ながらぎょっとしましたけどね。
下チビは両足を入れることのできるハンドル付きのペンギンちゃん浮き輪でずっと遊んで楽しそう。白波のところで一度顔がついて息ができない瞬間があったのがトラウマになったらしく、「こっちはやだ、あっち行って!」と父を馬車馬のように操作して白波の来ないところに誘導します。白波が立たない際の場所を陣取ると、「ここはぎりぎりだから大丈夫」といって楽しそうでした。かわいいやっちゃ。
この日も早めに軽めの昼食をコンビニで調達し、12時15分ころから撤収開始。
13時15分には片付け、シャワーなどを終え、昨日のリベンジアイス。上チビは冷え冷えのアイスボックスぶどう味を食べれてよかった。
13時30分に出発。本当はもっと遊びたかったけど、次の日はういさんが地元自治会夏祭りの準備で子供会の手伝いのため早々に切り上げ
16時30分には帰宅。本当に近いな
南伊豆の海はけた違いのきれいさなのでまた行こう。ボディボード持って。