2017年11月13日
2017秋キャンプ(赤城山)1日目
ども。アゴヒゲです。
11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。

8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城

ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。

ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。

案内用のイヤホンまで貸してくれます

かわいらしいシールももらえました

工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介による洗脳でラスク信者もまた、日々生産されます
ラスク信者の成れの果てがこちら

おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや

お得用簡易包装ラスクとか

クリスマスバージョンまで出ちゃって

そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ

おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上

しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着

工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。

ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。

カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します

子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!


上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット

下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです

上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり

今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます

そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと

チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)

温まりますよ~
そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml

全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ

パン粉をまぶして

揚げます

竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます

取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!

5つほど使いました

油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。

こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです








11月3日~5日の2泊3日。
ちょっと遠出して紅葉シーズンの群馬県赤城山まで。
8月以来久々のキャンプ。
フジカハイペット初稼働です(家で試運転はしたけれど)
連れ出すにあたり、積載の見直しを余儀なくされ。
レギュラーの見直しで、今回もっていかなかったものは、コーナンラック、焚き木ストッカー。
積載個所の見直しは、テント(トルテュライト)を後部ラゲッジスペースではなく、ルーフボックスに積載。
ルートは小田原厚木道路-圏央道外回り-関越道経由でアクセス予定。
相模原愛川IC過ぎから
大渋滞
秋の紅葉シーズン、先週までの3週連続の雨を経ての今週の3連休。ただでさえ渋滞しやすい八王子JCTから中央道に流れ込む自動車たち
八王子JCT渋滞をやっとこ抜けた後の鶴ヶ島JCT渋滞
もうええヽ( ̄ー ̄ )ノ
ワイは下道を行くで
圏央鶴ヶ島ICを降りて花園ICまで一般道走行
一般道はスーイスイ。というか、最近バイパスとか結構アクセスいい道が増えたなぁ
といっても渋滞に巻き込まれながらの高速道路と時間はさほど変わりませんが。
景色を堪能できること、途中急なトイレでもコンビニ停車の対応がしやすいこと、同じ時間なら無駄な高速料金を取られずに済むことがいいですね。
予定では午前中に前橋、高崎に到着し、ランチは地の物をいただこうと思っていましたが、先の渋滞で進まなかったため、ガスト小川町店でランチ

ランチ後は花園ICから再び高速道路。上里SAのスマートICで降りる。SAで降りられるとは、これまた便利になったなぁ。
上里スマートICからほどなくして到着したのは
城
ではありません。シャトー・デュ・ボヌール(←コピペ)です。
何を隠そうガトーフェスタハラダの工場(兼直売所)、言わずと知れた群馬県のあのスィーツの工場です。
ここでは出来立てラスクをいただきながら製造工程を見ることができます。
案内用のイヤホンまで貸してくれます
かわいらしいシールももらえました
工場内は撮影禁止のため写真なし。残念
中で行われているのは、工場のラインに沿って、材料へのこだわりやラスク完成までの流れ、出来立てラスクの実演配布、歴代のチョコかけラスクや高級ラスクや地域限定ラスク(のサンプル模型)などで、見る者の食欲を揺さぶりまくります。
この工場では、ラスクは一日に120~130万枚も生産されていますが、忘れてはいけないのが、多様な限定ラスクの紹介

ラスク信者の成れの果てがこちら
おわかりでしょうか。下チビ(手前)の目がかなりラリッています。(写真写りが悪いだけ)
だって、こんな限定ラスクや
お得用簡易包装ラスクとか
クリスマスバージョンまで出ちゃって
そりゃ食べ方だって浮かれちまうってもんよ
おかげで
ただでさえ積載パンパンの車に乗るスペースなどあるはずもなく
車中の置き場はういさんの膝の上
しかも、帰宅の家に帰るまでずっとw
とまぁ、群馬県の半分(?)を満喫したところで
赤城山オートキャンプ場に到着
工場を楽しみすぎて到着が15時30分
17時からビンゴ大会だし、日暮れは早まってるし、こりゃ急いで設営せねば
車、テントの位置、方向きめはいつも手間取りましたが、設営開始してみると、実際のテントの設営は30分で完了。当初から比べるとかなり手際よくなったなぁと実感。
ういさんとの連携もよくなって、ゆっくり飲みながら設営も、素早い設営もどちらも楽しんで共同作業できるのはうれしいものですね。
ビンゴ大会会場はすでに人が集まってます。
カードを受け取り、ひとつひとつ読み上げられる番号で一喜一憂します
子供って「●番だったらあるんだけどな~」って絶対言うのはなぜだろう。。
残り景品が十数個になったとき!
なんと2人同時ビンゴ!
上チビは光るブレスレット、下チビは光る鉱石の入った発掘セット
下チビのビンゴは、ホントは父(アゴヒゲ)のビンゴカードだったことは内緒です。(タイミングはホントに一緒)
ちなみにその日の一番の景品はコールマンのファイヤーディスクでした。末賞の景品は意外と淋しい品だったのがちょっと残念だった気がしますが、最後は当たらなかった子も好きなスーパーボールをもらってました。
こういうゲームは大人数だからこその面白みがあって良いですよね。
ゲームの後はすでに暗闇
焚火・食事タイムです
上チビが積極的に番をしてくれます。
松ぼっくりが松明がわり
今回、出発前にしこたま松ぼっくりを拾ってきたので、よく燃えます
そして、ガストーチバーナーも初出動で大活躍でした。
もはやアゴヒゲ家の燃料事情は、ホワイトガソリン、灯油、OD缶、CD缶とバッラバラ
今回はトルテュの中で温まりながらほっこりと
チビたちはなにやら光るブレスレットで製作中
まずはすいとん汁(醤油)
温まりますよ~

そしてもう一つは、串揚げ

今回も、ボンボネール(小型無水鍋)が役に立ちました
まずは油を600ml
全部鍋に投入して温度を上げます

あらかじめ竹串に刺した食材を、小麦粉と卵と水で溶いたものにつけ
パン粉をまぶして
揚げます
竹串が鍋のふちによりかけられるピッタリサイズ!
いやぁ、改めていい買い物をしました。
そして串揚げが大ヒット!具材は、豚肉、玉ねぎ、ソーセージ、エリンギ、チーズ入りはんぺん、ウズラの卵、サツマイモ、アスパラガス、ズッキーニ・・チビたちもたくさん食べました。
ビールがなくなった後はフジカでサングリアワインを温めていただきます
取っ手が熱いので今度レーザークラフトで作ろう
食後のギトギト油は吸い取っチャイナ!
5つほど使いました
油の飛び散りがはげしくて、テーブルのふき取りがちょっとだけ面倒です。今回はIGTの金属のふき取りで割と楽でしたが。
上チビは焚き火が気に入り、その後もくべたりなどやってました。
こうして暖かい1日目が終わりました。
あ、紅葉のこと書いてないや
2日目につづく
1日目時系列
0830発
0910相模原愛川過ぎ渋滞はまる
1030渋滞抜け
1100圏央鶴ヶ島IC降りてゆっくり下道走行
1200ガスト小川町店着
1300ガスト発
1345工場着
1445工場発
1535キャンプ場着
1555設営開始
1625テント完了
1800ビンゴ大会
ボンボネールの無水鍋は高級メーカーのものと遜色なく、安価でガンガン使えて超おススメです