2017年03月08日
タープ試し張り(NEMOニーモシャドウ165)
ども。アゴヒゲです。
廃番品特価のタープを新しく?手に入れ、試し張り。
購入したのは、ニーモイクイップメント(NEMO Equipment) シャドウ165

ニーモってイワタニのグループなのね。
ほんとはタープはあまり買う気がなかった。
その理由は、10年以上も前、若き日にキャンプをするためタープを購入。その初張りの日は風と雨が強く、さんざんな目にあいつつ、結局タープを立てることを断念。そのまま2度とタープは買うまいと誓ったのです。
だけれども結局買ってしまった理由は・・
廃番品で安かったのと、形のキレイさに、ほぼ一目ぼれ。
撤収時の日よけにちょうどよいかも。こうして撤収時間が延びていくのですが。。
収納バッグ全景

荷ほどくと

小袋にはジュラルミンペグ

張り綱用にピッタリ10本
アジャスタブルポールL×2

黒が渋くて良い
ニーモのHPによると、大きさにより「165」「110」があり、定価ベースで、小型の110はポール無しで24,000円(税抜き)、大きな165はポールL2本標準付属で37,500円(税抜き)
ポールLは定価で5,700円/本
165をポールL2本分を差し引くと、37,500-(5,700×2)=26,100円
165と110の価格差2,100円・・うーん(´・ω・`) 適正なような、165の方がお得感があるような。。
そして165をポール無しで欲しい人はどうするんだろう。。
赤い張り綱

すでに張り綱もセッティングされているので購入→即張り可能
アジャスタブルポールはLだけあって、調整幅203~251cm

なんでもこのタープは、初心者1人でも簡単設営できるんだそうな。
ポールとポールを結ぶリッジラインにスプリングリンクという伸縮するラインをいれることで、建てた時に必要な張力が生まれ倒れないので、簡単に設営できるんだそうな。
今まさにリベンジの時!
タープ広げる

左側のムニョムニョしたところがスプリングリンクラインが入ったリッジライン。伸びそうでしょ
リッジライン端部から2本の張り綱を伸ばし、2m離して配置

2mはポールを使えば楽に測定可能
先にペグ打ち

対角(逆側)も同様

つまり4か所を先にペグ打ちした状態です
片側ずつ立てます

風が吹いても安定しています。

両建ち

サザエさん宅で布団干しているような風景になります。
あとはウィングのセンター端の張り綱からペグ固定していきます。

◆バージョン1(基本)

オーソドックスな形状。タンベージュと黒ポールと、赤ロープの組み合わせがきれいです。


設営は10~15分くらいでできるんじゃないかな
◆バージョン2(へり部巻上げ)

リッジライン端部とウィングセンター端を結ぶ4辺をそれぞれ巻き上げて使うことができます。
へりを持って、くるくると

巻き上げのトグルループが付いています

4辺すべてを巻き上げてみました

あえてこの形にすることはないと思いますが、テントなどと干渉するときは一部分を巻き上げるなど、使い勝手が良さそう。
遮光広さ比較に、アゴヒゲ家でよく使うレジャーマットが出動。
バージョン1


バージョン2


あきらかに違いがわかります。ちなみに、シャドウ165は8~10人用ということですが、実際に投影した遮光面積からですと、4~6人がくつろぐのにちょうどよい広さに思います。
◆バージョン3(補助ポール2本追加)

ウィングセンター端に補助ポールを立て、4本ポールとしたもの

まるで万博のテント屋根のようで、アゴヒゲが一番気に入ったスタイル。いつの万博だよ。。


◆バージョン4(補助ポール2本追加+へり部巻上げ)

あんまりかっこよくない。以上。
下チビ(身長100cm)の体力でも軽々と

‥とはいかず、持ち運べたのはわずかな時間。2分後にはズルズル引きずってました(´ω`)
それでも大人にはとっても軽いこの品
キャンプサイトを万博会場にするのが楽しみです。
廃番品特価のタープを新しく?手に入れ、試し張り。
購入したのは、ニーモイクイップメント(NEMO Equipment) シャドウ165
ニーモってイワタニのグループなのね。
ほんとはタープはあまり買う気がなかった。
その理由は、10年以上も前、若き日にキャンプをするためタープを購入。その初張りの日は風と雨が強く、さんざんな目にあいつつ、結局タープを立てることを断念。そのまま2度とタープは買うまいと誓ったのです。
だけれども結局買ってしまった理由は・・
廃番品で安かったのと、形のキレイさに、ほぼ一目ぼれ。
撤収時の日よけにちょうどよいかも。こうして撤収時間が延びていくのですが。。
収納バッグ全景
荷ほどくと
小袋にはジュラルミンペグ
張り綱用にピッタリ10本
アジャスタブルポールL×2
黒が渋くて良い
ニーモのHPによると、大きさにより「165」「110」があり、定価ベースで、小型の110はポール無しで24,000円(税抜き)、大きな165はポールL2本標準付属で37,500円(税抜き)
ポールLは定価で5,700円/本
165をポールL2本分を差し引くと、37,500-(5,700×2)=26,100円
165と110の価格差2,100円・・うーん(´・ω・`) 適正なような、165の方がお得感があるような。。
そして165をポール無しで欲しい人はどうするんだろう。。
赤い張り綱

すでに張り綱もセッティングされているので購入→即張り可能
アジャスタブルポールはLだけあって、調整幅203~251cm
なんでもこのタープは、初心者1人でも簡単設営できるんだそうな。
ポールとポールを結ぶリッジラインにスプリングリンクという伸縮するラインをいれることで、建てた時に必要な張力が生まれ倒れないので、簡単に設営できるんだそうな。
今まさにリベンジの時!
タープ広げる
左側のムニョムニョしたところがスプリングリンクラインが入ったリッジライン。伸びそうでしょ
リッジライン端部から2本の張り綱を伸ばし、2m離して配置
2mはポールを使えば楽に測定可能
先にペグ打ち
対角(逆側)も同様
つまり4か所を先にペグ打ちした状態です
片側ずつ立てます
風が吹いても安定しています。
両建ち
サザエさん宅で布団干しているような風景になります。
あとはウィングのセンター端の張り綱からペグ固定していきます。
◆バージョン1(基本)
オーソドックスな形状。タンベージュと黒ポールと、赤ロープの組み合わせがきれいです。
設営は10~15分くらいでできるんじゃないかな
◆バージョン2(へり部巻上げ)
リッジライン端部とウィングセンター端を結ぶ4辺をそれぞれ巻き上げて使うことができます。
へりを持って、くるくると
巻き上げのトグルループが付いています
4辺すべてを巻き上げてみました
あえてこの形にすることはないと思いますが、テントなどと干渉するときは一部分を巻き上げるなど、使い勝手が良さそう。
遮光広さ比較に、アゴヒゲ家でよく使うレジャーマットが出動。
バージョン1
バージョン2
あきらかに違いがわかります。ちなみに、シャドウ165は8~10人用ということですが、実際に投影した遮光面積からですと、4~6人がくつろぐのにちょうどよい広さに思います。
◆バージョン3(補助ポール2本追加)
ウィングセンター端に補助ポールを立て、4本ポールとしたもの
まるで万博のテント屋根のようで、アゴヒゲが一番気に入ったスタイル。いつの万博だよ。。
◆バージョン4(補助ポール2本追加+へり部巻上げ)
あんまりかっこよくない。以上。
下チビ(身長100cm)の体力でも軽々と
‥とはいかず、持ち運べたのはわずかな時間。2分後にはズルズル引きずってました(´ω`)
それでも大人にはとっても軽いこの品
キャンプサイトを万博会場にするのが楽しみです。
Posted by アゴヒゲ at 06:20│Comments(1)
│購入品・ギア
この記事へのコメント
NEMO良いですね!
実は実物見たことないですけど写真で見た限り色も良いし、形もいろいろと対応できそうで面白そう。
ポール込みでの値段なら納得ですね。
実は実物見たことないですけど写真で見た限り色も良いし、形もいろいろと対応できそうで面白そう。
ポール込みでの値段なら納得ですね。
Posted by CISCO
at 2017年03月11日 09:29
