2017年04月01日
日常_ダッチオーブン料理練習
ども。アゴヒゲです。
キャンプやめます。ウソです。家族が私を残して実家に帰省しているためエイプリルフールのウソをつく相手がいません。
キャンプの道具を買うのは好きなのですが、どうにも、買うことで満足してしまうような気がしてしまい反省。(これは本当)
今年キャンプ始動(遅!)に向け、父のダッチ料理の練習。
普段、アゴヒゲの親父料理はパスタ。メニューは限定のカルボナーラとたらこスパ。限定というのはそれしか作らないから。
そんなんでも土日にはたまにチビたちからお父さんのスパゲティが食べたいというリクエストが入るから嬉しいものです(ノ´∀`*)
今回の料理については、たけだバーベキューさんの「豪快バーベキューレシピ」を参考にしてます。
◆ダッチオーブンでの1品目はタンシチュー

名前のインパクトともの珍しさでつくることに
調達が一番めんどかったのはもちろんタン。
売ってねー
精肉店がどこにあるのかよく分らない。3店目でやっと発見
250gで約1,300円。意外といたしますね。
そしてローリエがどこにあるかわからず、野菜売り場で店員に聞くという醜態。店員さん乾き物コーナーから乾燥ローリエを持ってきてくれた。親切な店員さんありがとう。
15:30 調理開始!(材料集合、材料切り)
キャンプを想定すると、野菜はあらかじめ切っておこう。タンは厚さ1cmくらいに切る。端肉は小さめの方が鍋のおさまりがいい(底広鍋だから)。タンブロックは現地で切ったほうがいいな。。ブツブツ
16:00 焼き、第1煮込み

タンは下味をつけ、オリーブを敷いたダッチオーブンでニンニクと一緒に表面をこんがり焼く
そして赤ワインで煮込みアルコールを飛ばした後、水をくわえコトコト煮込む
17:30 野菜、ローリエ、トマトケチャップをくわえさらに煮込む

18:20 デミグラスソースを加えさらに煮込む

19:00 夕食に間に合う

うんおいしい!とういさん太鼓判!
タンもホロリでおいしかった!
味付けが濃かったらしくチビたちはいまいちな反応(正直~)
最後はパンにつけつけ完食

最後にういさんポツリ
「タンシチューもいいけど値段と時間を考えると普通のビーフシチューがいいかもね」チーン
◆ダッチオーブン2品目は燻製
チップを敷き詰めて作れるらしいですわよ、という情報から

敷いてみる

網と近いが、まぁいいか
食材はウィンナーと味つけ卵とチーズ、今回のチーズは切れてるシリーズのチェダーチーズとモッツォレラチーズ

チップへの直接着火ではなく、ダッチオーブンの下からの熱(自宅だからコンロ熱)で燻します。これでも煙はでます。
30分ほど薫する。
完成

アレ?

モッツォレラははぐれメタルみたいになってしまいました
やっぱ熱燻だからね。なるほど
燻製はぐれメタルは焼きチーズのような仕上がりでなかなかの美味
今回アゴヒゲ的に一番おいしかったのは、実ははぐれメタルだったかも。
◆ダッチオーブン3品目は鶏の中華粥
ホントは丸鶏のほうが豪快でキャンプ料理!って感じなんですが、調達のめんどくささは太鼓判なので手羽先にて

手羽先、米、水、塩・ウェイパー(それぞれ適量) 調理は超楽
米:水=1:8でやってみたけど、本の通り1:10がちょうどいいかも
完成(くずしてしまって見た目が。。)

お好みでごま油たらして。
やってみて思ったのは手羽先は細かい骨が多いから調達は楽だけど食べるのがめんどくさい。
次は手羽元でやるのがいいかも。あと、あまり作る量が多いと飽きてしまうのでザーサイとか、付け合わせがあったほうが良い
◆さいごに
今回の全般を通しての結論
キャンプでの調理、片付け、時間とかを考えると
ピザ焼き、さつまいもとかとうもろこしをふかすのが一番よい
という相当ななめ上をいく結論となりました。
次回は石焼きイモを挑戦したいと思います。
キャンプやめます。ウソです。家族が私を残して実家に帰省しているためエイプリルフールのウソをつく相手がいません。
キャンプの道具を買うのは好きなのですが、どうにも、買うことで満足してしまうような気がしてしまい反省。(これは本当)
今年キャンプ始動(遅!)に向け、父のダッチ料理の練習。
普段、アゴヒゲの親父料理はパスタ。メニューは限定のカルボナーラとたらこスパ。限定というのはそれしか作らないから。
そんなんでも土日にはたまにチビたちからお父さんのスパゲティが食べたいというリクエストが入るから嬉しいものです(ノ´∀`*)
今回の料理については、たけだバーベキューさんの「豪快バーベキューレシピ」を参考にしてます。
◆ダッチオーブンでの1品目はタンシチュー
名前のインパクトともの珍しさでつくることに
調達が一番めんどかったのはもちろんタン。
売ってねー
精肉店がどこにあるのかよく分らない。3店目でやっと発見
250gで約1,300円。意外といたしますね。
そしてローリエがどこにあるかわからず、野菜売り場で店員に聞くという醜態。店員さん乾き物コーナーから乾燥ローリエを持ってきてくれた。親切な店員さんありがとう。
15:30 調理開始!(材料集合、材料切り)
キャンプを想定すると、野菜はあらかじめ切っておこう。タンは厚さ1cmくらいに切る。端肉は小さめの方が鍋のおさまりがいい(底広鍋だから)。タンブロックは現地で切ったほうがいいな。。ブツブツ
16:00 焼き、第1煮込み
タンは下味をつけ、オリーブを敷いたダッチオーブンでニンニクと一緒に表面をこんがり焼く
そして赤ワインで煮込みアルコールを飛ばした後、水をくわえコトコト煮込む
17:30 野菜、ローリエ、トマトケチャップをくわえさらに煮込む
18:20 デミグラスソースを加えさらに煮込む
19:00 夕食に間に合う
うんおいしい!とういさん太鼓判!
タンもホロリでおいしかった!
味付けが濃かったらしくチビたちはいまいちな反応(正直~)

最後はパンにつけつけ完食
最後にういさんポツリ
「タンシチューもいいけど値段と時間を考えると普通のビーフシチューがいいかもね」チーン
◆ダッチオーブン2品目は燻製
チップを敷き詰めて作れるらしいですわよ、という情報から
敷いてみる
網と近いが、まぁいいか
食材はウィンナーと味つけ卵とチーズ、今回のチーズは切れてるシリーズのチェダーチーズとモッツォレラチーズ
チップへの直接着火ではなく、ダッチオーブンの下からの熱(自宅だからコンロ熱)で燻します。これでも煙はでます。
30分ほど薫する。
完成
アレ?
モッツォレラははぐれメタルみたいになってしまいました
やっぱ熱燻だからね。なるほど
燻製はぐれメタルは焼きチーズのような仕上がりでなかなかの美味
今回アゴヒゲ的に一番おいしかったのは、実ははぐれメタルだったかも。
◆ダッチオーブン3品目は鶏の中華粥
ホントは丸鶏のほうが豪快でキャンプ料理!って感じなんですが、調達のめんどくささは太鼓判なので手羽先にて
手羽先、米、水、塩・ウェイパー(それぞれ適量) 調理は超楽
米:水=1:8でやってみたけど、本の通り1:10がちょうどいいかも
完成(くずしてしまって見た目が。。)
お好みでごま油たらして。
やってみて思ったのは手羽先は細かい骨が多いから調達は楽だけど食べるのがめんどくさい。
次は手羽元でやるのがいいかも。あと、あまり作る量が多いと飽きてしまうのでザーサイとか、付け合わせがあったほうが良い
◆さいごに
今回の全般を通しての結論
キャンプでの調理、片付け、時間とかを考えると
ピザ焼き、さつまいもとかとうもろこしをふかすのが一番よい
という相当ななめ上をいく結論となりました。
次回は石焼きイモを挑戦したいと思います。
Posted by アゴヒゲ at 12:10│Comments(0)
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