2017年07月24日
金時山登山
ども。子どもの言い間違いが直らないといいと願う、ひどい親アゴヒゲです。
子どもの言い間違いって面白かわいくて好きなんですよね。
上チビ(7歳)
・妖怪ヌーガマジン(マガジン)がほしい
・妖怪ウォッチマナムグ(マグナム)がほしい
・今日のお昼はバミーヤンに行きたい
下チビ(4歳)
・モンベルポリントたまったか?
・好きな色はおりも(おいも=紫)色
・スーパーマリオンやってみたい
さて、今年の梅雨は降らなかったですね。
晴れ時々局地的豪雨みたいな。あくまで関東圏の話ですが。
そんな梅雨真っ盛りの時期に、家族で金時山登山。
金時山は金太郎伝説の残る、標高1,212m
6月24日 朝は薄曇りの心地よい(?)天気
6:30自宅発
7:20 公時(きんとき)神社駐車場着

20数台ほどの無料駐車場スペースはすでに満車
となると呼び込みの方がいる有料駐車場へ。1回500円。
運よく出る車が一台あり、スペースが空いたので、そこへ駐車。
7:50 準備体操も完了し、出発

公時神社を横目に(スルーしてしまった)登山道を行く
ほどなくして真っ二つの大岩

金太郎が母と夜露を過ごしたという言い伝えがある「公時宿り石」
金太郎の話ってチビたちはそもそも知っているのか?と思って聞いてみると、
「知っているよ」との返答
その話の内容を聞くと、なんでも
「道を作って死んだ桃太郎の話でしょ」
まったく違います(*´ω`*)
まさかりは?熊は?金太郎はどこいった?
なかなか歩きやすい登山道

金時神社からのルートは全般が林間なので、晴天の時は日差しを遮り快適な登山を楽しめます
序盤はペースがつかみづらく、上チビを先頭にすると、どんどん先に行ってはすぐに休もうとしてしまい、パーティが離れてしまい危険なので、しばらくはアゴヒゲが先頭でゆっくりペース作り。上チビが途中から疲れてペースダウン後は、上チビ・ういさん・下チビ・アゴヒゲという順番に並びなおし。アゴヒゲは最後尾のほうが全体を俯瞰できるので安心します。
中腹からの眺めも良きかな

中盤以降は少し急坂で、岩が増えてくる

突然の猫マネ!?

たじろぐアゴヒゲ
山頂が近くなると急勾配箇所もちらほら

50cmくらいの段差が、身長100cmの下チビにはすごい段差!

上チビをういさんが、下チビをアゴヒゲがサポートしながら慎重に

上空の明るい視界と、たくさんの人の気配

10:00 山頂到着

お疲れ様!
Oh!MASAKARI!

喜び写真

危ないからあんまふざけんなよ。。
今度はサル!?

とまどうアゴヒゲ
アヒルたち

お昼はおにぎりと好きなカップ麺

頂上はあんまり平地の休憩できるスペースがないので注意
トイレはバイオ式トイレで清潔にされています。

有料協力金を支払います
金太郎茶屋

山頂には2件の茶屋があり、どちらも年季の入ったたずまい
金太郎手ぬぐいや赤ちゃんの金太郎腹掛など魅惑のグッズがあります

もちろん記念バッチも
なんでも、金太郎茶屋の方は3種類のバッチを売っていたけど、東日本大震災で作っていた仙台の工場がやられてしまい、現在は1種類だけなんだそう。何とも気の毒な話です。
なんだかんだゆっくりして
11:00 ガスってきたので下山開始

分岐で一休み

ここで、往路と異なるルートで下山を判断。ゴール(駐車場)が同じところに出ると思っていましたが、この判断が間違っていた。。
しばらくは開けたルートを下山

階段もしっかり整備されており、人も少なく快適
下山中、熊が出てきたらどう逃げるかをみんなでディスカッションしました。結果、お父さんが最後尾だから熊の餌食になって犠牲になると、他の3人は逃げて生き延びられるけど貧乏になる、という結論に至りました。
そのほか、ゾンビが出てきた場合はどうするかについても話し合った結果、ゾンビにかまれた人はゾンビになるから、仲良くゾンビになって恐くない、だそうです。
なんのこっちゃ。
ビッグサイズミミズをかわいがり

うぐいす茶屋では炭火焼メニューが

すでにビールをあおる登山客も
勝手にロッキングチェア

それは店主の指定位置だから(たぶん)
12:50 下山完了

・・ここはどこ?
どうやら、出発地点(駐車場)から1kmほど離れたところらしく、道路に沿って戻らなければらないらしい。メンドクセー
高級別荘地群を抜け

13:10 今度こそゴール地点到着

13:30 帰宅途中でアイスタイム

低い山からだけど少しずつ

家族での登山記録が増えていく
いつか、夏の上高地など家族で行きたいものです。
子どもの言い間違いって面白かわいくて好きなんですよね。
上チビ(7歳)
・妖怪ヌーガマジン(マガジン)がほしい
・妖怪ウォッチマナムグ(マグナム)がほしい
・今日のお昼はバミーヤンに行きたい
下チビ(4歳)
・モンベルポリントたまったか?
・好きな色はおりも(おいも=紫)色
・スーパーマリオンやってみたい
さて、今年の梅雨は降らなかったですね。
晴れ時々局地的豪雨みたいな。あくまで関東圏の話ですが。
そんな梅雨真っ盛りの時期に、家族で金時山登山。
金時山は金太郎伝説の残る、標高1,212m
6月24日 朝は薄曇りの心地よい(?)天気
6:30自宅発
7:20 公時(きんとき)神社駐車場着
20数台ほどの無料駐車場スペースはすでに満車
となると呼び込みの方がいる有料駐車場へ。1回500円。
運よく出る車が一台あり、スペースが空いたので、そこへ駐車。
7:50 準備体操も完了し、出発
公時神社を横目に(スルーしてしまった)登山道を行く
ほどなくして真っ二つの大岩
金太郎が母と夜露を過ごしたという言い伝えがある「公時宿り石」
金太郎の話ってチビたちはそもそも知っているのか?と思って聞いてみると、
「知っているよ」との返答
その話の内容を聞くと、なんでも
「道を作って死んだ桃太郎の話でしょ」
まったく違います(*´ω`*)
まさかりは?熊は?金太郎はどこいった?
なかなか歩きやすい登山道
金時神社からのルートは全般が林間なので、晴天の時は日差しを遮り快適な登山を楽しめます
序盤はペースがつかみづらく、上チビを先頭にすると、どんどん先に行ってはすぐに休もうとしてしまい、パーティが離れてしまい危険なので、しばらくはアゴヒゲが先頭でゆっくりペース作り。上チビが途中から疲れてペースダウン後は、上チビ・ういさん・下チビ・アゴヒゲという順番に並びなおし。アゴヒゲは最後尾のほうが全体を俯瞰できるので安心します。
中腹からの眺めも良きかな
中盤以降は少し急坂で、岩が増えてくる
突然の猫マネ!?
たじろぐアゴヒゲ
山頂が近くなると急勾配箇所もちらほら
50cmくらいの段差が、身長100cmの下チビにはすごい段差!
上チビをういさんが、下チビをアゴヒゲがサポートしながら慎重に
上空の明るい視界と、たくさんの人の気配
10:00 山頂到着
お疲れ様!
Oh!MASAKARI!
喜び写真
危ないからあんまふざけんなよ。。
今度はサル!?
とまどうアゴヒゲ
アヒルたち
お昼はおにぎりと好きなカップ麺
頂上はあんまり平地の休憩できるスペースがないので注意
トイレはバイオ式トイレで清潔にされています。
有料協力金を支払います
金太郎茶屋
山頂には2件の茶屋があり、どちらも年季の入ったたずまい
金太郎手ぬぐいや赤ちゃんの金太郎腹掛など魅惑のグッズがあります
もちろん記念バッチも
なんでも、金太郎茶屋の方は3種類のバッチを売っていたけど、東日本大震災で作っていた仙台の工場がやられてしまい、現在は1種類だけなんだそう。何とも気の毒な話です。
なんだかんだゆっくりして
11:00 ガスってきたので下山開始
分岐で一休み
ここで、往路と異なるルートで下山を判断。ゴール(駐車場)が同じところに出ると思っていましたが、この判断が間違っていた。。
しばらくは開けたルートを下山
階段もしっかり整備されており、人も少なく快適
下山中、熊が出てきたらどう逃げるかをみんなでディスカッションしました。結果、お父さんが最後尾だから熊の餌食になって犠牲になると、他の3人は逃げて生き延びられるけど貧乏になる、という結論に至りました。
そのほか、ゾンビが出てきた場合はどうするかについても話し合った結果、ゾンビにかまれた人はゾンビになるから、仲良くゾンビになって恐くない、だそうです。
なんのこっちゃ。
ビッグサイズミミズをかわいがり
うぐいす茶屋では炭火焼メニューが
すでにビールをあおる登山客も
勝手にロッキングチェア
それは店主の指定位置だから(たぶん)
12:50 下山完了
・・ここはどこ?
どうやら、出発地点(駐車場)から1kmほど離れたところらしく、道路に沿って戻らなければらないらしい。メンドクセー
高級別荘地群を抜け
13:10 今度こそゴール地点到着
13:30 帰宅途中でアイスタイム
低い山からだけど少しずつ
家族での登山記録が増えていく
いつか、夏の上高地など家族で行きたいものです。