2015年03月08日
キャンプ初め②
どうも。
春らしくなってきましたね。アゴヒゲです。
ナチュラー(?)のみなさま御用達のこんなものが、我が家にも届いていました!

5千円以上 ‥15%!オフヽ(・∀・)ノ
1マソ円以上 ‥20%オフ!!ヽ(*´Д`*)ノ
期間限定3/1まで!!!
過ぎてる!!!!
ダメじゃん
いやいや、大丈夫!
ちゃ~んと!

ん?何かわからない?

スノーピークのトルテュライトです。
まずはテントから!というのがいかにもズブの素人!って感じデショ!
いや~、にしても悩みぬいた結果の購入。
案内が来る前からテントの物色をしていたのですが、この季節はスポーツ店はウィンタースポーツ品の取り扱いでなかなかテントの展示もなく、ネット徘徊により情報をあつめていました。ただ、スノピストアにてトルテュライトとタシークの展示を見たので、その記憶を唯一の比較対象にしながら妄想しておりました。
せっかくなので、私なりの整理をまとめてみました。
まずはテントのタイプ。
今までのレンタルテントでは夏張りばかりだったのですが、当方のいる東海地方の太平洋沿いなどは大変お暑く、これからは高原や春秋に積極的にキャンプをしていくため、寒暖の差や突然の風雨よけのために2ルームがいいかなぁ、、
てか、2ルーム、かっこいい。
前半関係なく、かっこいいという理由だけでタイプが決まったわけです。
とりあえずはスノーピーク、コールマン、小川キャンパルを下の観点で比較してみました。
①広さ、季節利用
②お値段(2015年2月検討時)
③将来利用、想定人数
④重さ
⑤その他特性
■スノピ ランドロック
①リビング部は王道の広さ、幅405cmで奥行きより広さ。逆に広すぎて設営可能サイトの確認が必要な場合もありだそうで、面倒?寝室も、文句なく広く、家族4人楽々OK。コットもいけると思う。広くて冬は部屋があったまりにくそう(冬キャン想定外だけど)
夏は暑いってどなたかのブログに書いてあった。シールドルーフ着用したらどうなんでしょ。
②138,000円×消費税 定価販売ながら、スポオソ20%OFF対象 これがないと手がでないっす。
③大人4人でもOKの広さだけど、子供が大きくなってキャンプに付いてこなくなったら広々しすぎだなぁ、、と考えますが、それって10年後くらいだなぁ。それまでテント現役?てかオレ現役?ってことでいまのことだけ考えよう。
④22kg=上の男児(5歳)と同じだ。ということは、重い。重いと、だんだん持ち出さないようになるような気が。。(オートキャンプだけど)
⑤スノピ全般だけど、収納袋がお洒落~。どーでもいいとこですが、車から出すときニヤッとできるし、こういうところって意外と大事かと。あと、2015年モデルはproモデルと同じに。ランドロックくらいでかいと、proカラーの方が引き締まっていていいですよね~。
■スノピ トルテュライト、トルテュpro
①リビング部は中央にテーブルを置いて、椅子を向かい合わせても後ろの通り抜けはできそうなくらいの広さ確保。秋冬で暖房器具など荷物が増えだすと途端に狭く感じそう。
寝室は大人2人子供2人が適当なサイズかな。寝室での過ごし方のこだわりはなし。デメリットは高さが150cm程度で立っての着替えができない、くらいかな。
ライトの場合、夏は2方向のメッシュなので熱がこもるか気になるところ。一方、proはメッシュが多く通気性がさらに確保。寝室も同様4方向のメッシュ解放可能なので割と快適か。
ライト、proと比較して悩むところ。夏はproが風通しの点で間違いない。ただ、夏はそもそもそんなにテントの中にいないのでは、、と思うとライトで十分かなとも感じる。メッシュは見た目かっこいいけど、あたりまえですが雨降ったらしめなきゃだし。前室のサイドウォールは皆さんの言うとおり魅力的。
②ライト98,000円×消費税、pro138,000円×消費税。いずれも定価販売ながら、スポオソ20%OFF対象。
4万円の価格差(20%オフのときしか買わないので実質32,000×消費税の価格差)としては、キャノピーのサイドウォール、メッシュの面数、耐水性、カラーとブランドイメージ(おっ、アイツproだぜってヤツです)。う~ん、悩ましい~
③子供(男子2名)が大きくなってきたら寝室が狭いだろうなきっと。その時は、就寝用テントを別途増設ってどうでしょう?小学生くらいだったら、親と別のテントの方がむしろうれしいんじゃないかな。
④pro 24kgと重い。ポールが多いのはわかるけど、総重量がランドロックより重いって。。設営辛そう。。
ライト 18.5kg、こんなもんでしょうか。
⑤設営が意外と2人必要とのこと(ペグうち法をマスターすれば1人でも?!)。
ライトはツートンカラーで個人的にはproカラーより好き。proはカラーがカッコよいですね。
■コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコクーンⅡ
①ウェザーマスターのフラッグシップ。ランドロックと同等以上の広さと高さを確保。ルーフフライの付属のほか、クリアウィンドー、クリアルーフフライ、細かな機能も充実しているのがウェザーマスターのポイント。寝室はスペック上はランドロックより縦が狭く240cmで、自分としてはジャストな感じ。おそらくコクーンⅠからの改良もあるに違いない。
②150,000円×消費税。 大きさ、機能もスゴイがお値段もスゴイ。定価ではランドロック以上の価格。Newモデルだから値引きは渋いのでしょうか?モデル末期なら期待できそうですが。。
③十分すぎですよね。家財もって冬ごもりできそうなくらいの広さ。占有面積スゴ。少人数ではコレは持っていかないと思う。
④30kg!車から降ろせなそう
⑤コールマンのカラーは好きですね。ツートンで洒落てるし、白の幕は中が明るそうですし。あとは、名前なげーよ。
■コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコーチ
①2015年にNewモデルとして登場。スペックから2ルームハウスⅡの後継と思う。2ルームハウスⅡとの違いは、とりあえず幅が365mmと広くなっている。ちょうどいいんですよね~、サイズ感。ルーフフライついてるし。。 冬でも使えそう。
②130,000円×消費税。 Newモデルだから値引きは渋いか?スペックが異なるとはいえ、前モデル(と思われる)2ルームハウスⅡの底値時の価格との差が余りにあるため手が出しにくい。
③ちょうどいいんですよね~。男児2人とワタクシだけの男3人キャンプなんか。ホントちょうどよさげ。
④26kg。この広さと耐水圧生地、ルーフフライが付いていることを考えるとまあ、そんなもんになりますよね。でも重い。
⑤すごく気になるんですよね。優れたスペックと付属品、デザインも自分好みでサイズ感も自分向き。最近ではどこのテントも定価販売に切り替えつつあることも感じています。でも、やはり、コールマンの製品を定価で検討できない貧乏性な自分が情けない。
■小川キャンパル ヴェレーロ5
①側面の傾斜が垂直(までとは言わないが)に近く、スペック値より広く(特に頭上部)、そのため、トルテュやウェザーマスターワイド2ルーム以上、それどころかランドロックに相当する広さを感じるらしいス。寝室は220×310と他のテントとスペックは変わらず、高さもあり問題なし。
メッシュが8面とかなりの通気性を確保。さらに、6面がフルオープン。これはでかい。シェルター型の宿命である「夏暑い」に有効(と思う)。
②145,800円(税込) 定価販売に2年前?に切り替え、それまでは20%オフが普通だった(らしい)。2年前にキャンプに目覚めたかった。
③インナーテントはトルテュproと同じ印象。
④19.4kg 広さ評価に比べたら超優秀では?!
⑤キャノピーが3方向に伸ばせるため、サイトスペースの活用の自由度が高い。ポール(骨組)を自立させた後にフライシートをかぶせる方式のため、強風時の設営に難ありとの評価が多い様子。
■その他
スノピ タシーク+拡張 ・ ウェザーマスター2ルームハウスⅡは幅がともに320cm。タシークの展示見ましたが、家族4人に対しては狭いかな~。アゴヒゲは真ん中に机を置くのを想定していたため、対象外となりました。
以上を総合的に検討し、悩みに悩んだ結果、ぎりぎり最終日の判断で、トルテュライトとなりました。
買った後にもらったスノピのカタログをみていると、トルテュライトは、

エントリーモデル。
ナルホド、と。
これまでのワタクシの悩み抜いた末に出した結論をすでに予言していたような。
コレ買っとけ、と。
あと、ホントは次のセールのタイミングを待って買おうと思っていたのですが、このタイミングで買った理由はもうひとつ!
上場記念スノピポイント2倍!
コイツでソリステブロンズ20が8本もらえるし。
初張りが楽しみです。
春らしくなってきましたね。アゴヒゲです。
ナチュラー(?)のみなさま御用達のこんなものが、我が家にも届いていました!
5千円以上 ‥15%!オフヽ(・∀・)ノ
1マソ円以上 ‥20%オフ!!ヽ(*´Д`*)ノ
期間限定3/1まで!!!
過ぎてる!!!!
ダメじゃん
いやいや、大丈夫!
ちゃ~んと!
ん?何かわからない?
スノーピークのトルテュライトです。
まずはテントから!というのがいかにもズブの素人!って感じデショ!
いや~、にしても悩みぬいた結果の購入。
案内が来る前からテントの物色をしていたのですが、この季節はスポーツ店はウィンタースポーツ品の取り扱いでなかなかテントの展示もなく、ネット徘徊により情報をあつめていました。ただ、スノピストアにてトルテュライトとタシークの展示を見たので、その記憶を唯一の比較対象にしながら妄想しておりました。
せっかくなので、私なりの整理をまとめてみました。
まずはテントのタイプ。
今までのレンタルテントでは夏張りばかりだったのですが、当方のいる東海地方の太平洋沿いなどは大変お暑く、これからは高原や春秋に積極的にキャンプをしていくため、寒暖の差や突然の風雨よけのために2ルームがいいかなぁ、、
てか、2ルーム、かっこいい。
前半関係なく、かっこいいという理由だけでタイプが決まったわけです。
とりあえずはスノーピーク、コールマン、小川キャンパルを下の観点で比較してみました。
①広さ、季節利用
②お値段(2015年2月検討時)
③将来利用、想定人数
④重さ
⑤その他特性
■スノピ ランドロック
①リビング部は王道の広さ、幅405cmで奥行きより広さ。逆に広すぎて設営可能サイトの確認が必要な場合もありだそうで、面倒?寝室も、文句なく広く、家族4人楽々OK。コットもいけると思う。広くて冬は部屋があったまりにくそう(冬キャン想定外だけど)
夏は暑いってどなたかのブログに書いてあった。シールドルーフ着用したらどうなんでしょ。
②138,000円×消費税 定価販売ながら、スポオソ20%OFF対象 これがないと手がでないっす。
③大人4人でもOKの広さだけど、子供が大きくなってキャンプに付いてこなくなったら広々しすぎだなぁ、、と考えますが、それって10年後くらいだなぁ。それまでテント現役?てかオレ現役?ってことでいまのことだけ考えよう。
④22kg=上の男児(5歳)と同じだ。ということは、重い。重いと、だんだん持ち出さないようになるような気が。。(オートキャンプだけど)
⑤スノピ全般だけど、収納袋がお洒落~。どーでもいいとこですが、車から出すときニヤッとできるし、こういうところって意外と大事かと。あと、2015年モデルはproモデルと同じに。ランドロックくらいでかいと、proカラーの方が引き締まっていていいですよね~。
■スノピ トルテュライト、トルテュpro
①リビング部は中央にテーブルを置いて、椅子を向かい合わせても後ろの通り抜けはできそうなくらいの広さ確保。秋冬で暖房器具など荷物が増えだすと途端に狭く感じそう。
寝室は大人2人子供2人が適当なサイズかな。寝室での過ごし方のこだわりはなし。デメリットは高さが150cm程度で立っての着替えができない、くらいかな。
ライトの場合、夏は2方向のメッシュなので熱がこもるか気になるところ。一方、proはメッシュが多く通気性がさらに確保。寝室も同様4方向のメッシュ解放可能なので割と快適か。
ライト、proと比較して悩むところ。夏はproが風通しの点で間違いない。ただ、夏はそもそもそんなにテントの中にいないのでは、、と思うとライトで十分かなとも感じる。メッシュは見た目かっこいいけど、あたりまえですが雨降ったらしめなきゃだし。前室のサイドウォールは皆さんの言うとおり魅力的。
②ライト98,000円×消費税、pro138,000円×消費税。いずれも定価販売ながら、スポオソ20%OFF対象。
4万円の価格差(20%オフのときしか買わないので実質32,000×消費税の価格差)としては、キャノピーのサイドウォール、メッシュの面数、耐水性、カラーとブランドイメージ(おっ、アイツproだぜってヤツです)。う~ん、悩ましい~
③子供(男子2名)が大きくなってきたら寝室が狭いだろうなきっと。その時は、就寝用テントを別途増設ってどうでしょう?小学生くらいだったら、親と別のテントの方がむしろうれしいんじゃないかな。
④pro 24kgと重い。ポールが多いのはわかるけど、総重量がランドロックより重いって。。設営辛そう。。
ライト 18.5kg、こんなもんでしょうか。
⑤設営が意外と2人必要とのこと(ペグうち法をマスターすれば1人でも?!)。
ライトはツートンカラーで個人的にはproカラーより好き。proはカラーがカッコよいですね。
■コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコクーンⅡ
①ウェザーマスターのフラッグシップ。ランドロックと同等以上の広さと高さを確保。ルーフフライの付属のほか、クリアウィンドー、クリアルーフフライ、細かな機能も充実しているのがウェザーマスターのポイント。寝室はスペック上はランドロックより縦が狭く240cmで、自分としてはジャストな感じ。おそらくコクーンⅠからの改良もあるに違いない。
②150,000円×消費税。 大きさ、機能もスゴイがお値段もスゴイ。定価ではランドロック以上の価格。Newモデルだから値引きは渋いのでしょうか?モデル末期なら期待できそうですが。。
③十分すぎですよね。家財もって冬ごもりできそうなくらいの広さ。占有面積スゴ。少人数ではコレは持っていかないと思う。
④30kg!車から降ろせなそう
⑤コールマンのカラーは好きですね。ツートンで洒落てるし、白の幕は中が明るそうですし。あとは、名前なげーよ。
■コールマン ウェザーマスターワイド2ルームコーチ
①2015年にNewモデルとして登場。スペックから2ルームハウスⅡの後継と思う。2ルームハウスⅡとの違いは、とりあえず幅が365mmと広くなっている。ちょうどいいんですよね~、サイズ感。ルーフフライついてるし。。 冬でも使えそう。
②130,000円×消費税。 Newモデルだから値引きは渋いか?スペックが異なるとはいえ、前モデル(と思われる)2ルームハウスⅡの底値時の価格との差が余りにあるため手が出しにくい。
③ちょうどいいんですよね~。男児2人とワタクシだけの男3人キャンプなんか。ホントちょうどよさげ。
④26kg。この広さと耐水圧生地、ルーフフライが付いていることを考えるとまあ、そんなもんになりますよね。でも重い。
⑤すごく気になるんですよね。優れたスペックと付属品、デザインも自分好みでサイズ感も自分向き。最近ではどこのテントも定価販売に切り替えつつあることも感じています。でも、やはり、コールマンの製品を定価で検討できない貧乏性な自分が情けない。
■小川キャンパル ヴェレーロ5
①側面の傾斜が垂直(までとは言わないが)に近く、スペック値より広く(特に頭上部)、そのため、トルテュやウェザーマスターワイド2ルーム以上、それどころかランドロックに相当する広さを感じるらしいス。寝室は220×310と他のテントとスペックは変わらず、高さもあり問題なし。
メッシュが8面とかなりの通気性を確保。さらに、6面がフルオープン。これはでかい。シェルター型の宿命である「夏暑い」に有効(と思う)。
②145,800円(税込) 定価販売に2年前?に切り替え、それまでは20%オフが普通だった(らしい)。2年前にキャンプに目覚めたかった。
③インナーテントはトルテュproと同じ印象。
④19.4kg 広さ評価に比べたら超優秀では?!
⑤キャノピーが3方向に伸ばせるため、サイトスペースの活用の自由度が高い。ポール(骨組)を自立させた後にフライシートをかぶせる方式のため、強風時の設営に難ありとの評価が多い様子。
■その他
スノピ タシーク+拡張 ・ ウェザーマスター2ルームハウスⅡは幅がともに320cm。タシークの展示見ましたが、家族4人に対しては狭いかな~。アゴヒゲは真ん中に机を置くのを想定していたため、対象外となりました。
以上を総合的に検討し、悩みに悩んだ結果、ぎりぎり最終日の判断で、トルテュライトとなりました。
買った後にもらったスノピのカタログをみていると、トルテュライトは、

エントリーモデル。
ナルホド、と。
これまでのワタクシの悩み抜いた末に出した結論をすでに予言していたような。
コレ買っとけ、と。
あと、ホントは次のセールのタイミングを待って買おうと思っていたのですが、このタイミングで買った理由はもうひとつ!
上場記念スノピポイント2倍!
コイツでソリステブロンズ20が8本もらえるし。
初張りが楽しみです。
Posted by アゴヒゲ at 22:40│Comments(2)
│アウトドア活動
この記事へのコメント
おはようございまーす!
トルテュライト・・・・Pro.幕と比べると機動性もあるし、冬、Pro.幕は暗くて寒いけど、ライトは明るくて暖かいですよ。♪
イイ幕を買われましたね!(^^)
トルテュライト・・・・Pro.幕と比べると機動性もあるし、冬、Pro.幕は暗くて寒いけど、ライトは明るくて暖かいですよ。♪
イイ幕を買われましたね!(^^)
Posted by TORI PAPA
at 2015年03月12日 08:36

おおっ
コメントありがとうございます!
良い幕ですよと言われ、使う前から満足感MAXです。
ブログ寄らせて頂きました。すごいキャンプサイト構築してる…もはや、家づくりの域ですね。
これからも勉強させて下さい!
コメントありがとうございます!
良い幕ですよと言われ、使う前から満足感MAXです。
ブログ寄らせて頂きました。すごいキャンプサイト構築してる…もはや、家づくりの域ですね。
これからも勉強させて下さい!
Posted by アゴヒゲ
at 2015年03月12日 23:14
